泰葉の病気は旦那との離婚が原因だったのか?

泰葉という自分の旦那を面白おかしく罵倒したことで、注目を浴びた女性芸能人を記憶している方も多いだろう。

 

落語家の春風亭小朝の元嫁であり、夫婦関係でありながら、表と裏を支え合う関係でもあった泰葉。

 

泰葉が陥った病気の原因は旦那である春風亭小朝との離婚であると言われて久しい。

 

その原因について紐解いてみよう。

 

泰葉の病気とは?

泰葉の病気はいわゆる精神病であり、双極性障害というものであることが分かっている。

 

双極性障害の症状などの解説は関連記事にて書いているので、詳しくはそちらを見て頂くことにしよう。

 

泰葉が病気を発症し出したのは、春風亭小朝と離婚したことが原因とされている。

 

しかし、それ以前に泰葉は双極性障害を患っていた可能性がみてとれるのだ。

 

泰葉は落語家の父・初代林家三平を父に持つ、日本の伝統芸能の名家の娘として生まれた。

 

が、落語の道に進むということはせずに、現代音楽(ポップス)などの道にすすみ、タレント業などもこなしていた。

 

元旦那の春風亭小朝とは1987年に結婚し、芸能界を引退。

 

この頃、泰葉は一般芸能から引退することを考えていたそうだが、やることがなくなるから辞められないと春風亭小朝に打ち明けていたそうだ。

 

そのタイミングで春風亭小朝にプロポーズされたことにより結婚して辞めたのだ。

 

旦那のマネージメントを務める春風亭小朝の個人事務所の社長として、裏方的役割を担う様になっていた。

 

この頃までに泰葉は春風亭小朝の支援を受けて大学に通うも、僅か3ヶ月で中退するという特異な行動をとっていたりする。

 

まだ病気と判断出来るものではないが、その兆しは既に当時からあったようにも思える。

 

父や姉が落語家に嫁いでいるのに、自身は一般芸能の道に入り、落語とは違う仕事もあったのに結婚を機に引退。

 

しかし、再び芸能の表舞台に立つことを望むようになり、また引退するということを繰り返している。

 

泰葉の行動には一貫性が極めて乏しく、これは病気が既に若い頃から発症していたと考えられないだろうか?

 

泰葉が旦那と離婚した原因

旦那・春風亭小朝との婚姻関係が20年目に差し掛かった頃に、離婚をすることを発表。

 

離婚発表は帝国ホテルで夫婦双方が並ぶ形で行われたが、離婚会見では無く、結婚会見では?と、いう位の派手なパフォーマンスが目立つものだった。

 

落語家の夫婦として、自らの離婚すら視聴者の為に笑いのネタにするという、プロ根性から来るものだったようだ。

 

泰葉が過去に告白した旦那との離婚の原因は、春風亭小朝のマネージメント業務などをはじめとする仕事の為に、主婦の仕事に集中することが出来ないというものだった。

 

中途半端に複数のことを同時に行っていくよりは、すっぱりと離婚したいという思いが、離婚の原因だったのだ。

 

しかし、実はもう一つ、後に語られた離婚の真実がある。

 

それは、落語家としての春風亭小朝を尊敬するがあまりに、夫婦関係ではなく、師弟の関係の様な愛情しか持てなかったと涙の告白をしている泰葉。

 

旦那の職業である落語家の嫁として、周囲に振る舞うことが泰葉には相当の重圧と苦労があったということだ。

 

まとめ

旦那と離婚した頃から、既に泰葉には病気の双極性障害が発症しており、その病気を自らの売り込みに利用していた感がある。

 

おそらく、それは本人も自覚は無いのかも知れない。

 

話題になる為に過激な発言を連発するも、後にそれを悔やむような心境になり、行動がブレすぎる。

 

そして、いつかはタレント業に対する行動意欲も持てなくなっていく。

 

それが以前の泰葉に起きていたことであり、精神の病気というものは非常に厄介なものであることを痛感させられる。

 

泰葉の周りには、彼女の非常識で特異な行動が病気のせいだとは分からないからだ。

 

現在は再び表舞台に姿を現すようになったが、今後の泰葉の活動には、注目しておく必要はあるかも知れない。

 

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↳ 泰葉が双極性障害を克服して復帰! 果たしてどんな障害なのか?

 

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