渡瀬恒彦が降板した現在明らかになる事実! 2017年の9係に至るまで・・・

渡瀬恒彦が体調不良によって人気ドラマシリーズ【警視庁捜査一課9係】後に出演を降板したことは、かつて話題になっていた。

 

降板した際に後任の代役によって、2017年の同ドラマは無事に存続しているが、現在、明らかになっているある事実がある。

 

ここでは渡瀬恒彦の降板騒動の裏で何が起きていたのかを見ていこう。

 

渡瀬恒彦の降板について

渡瀬恒彦がテレビ朝日の2時間長寿ドラマシリーズ【警視庁捜査一課9係】の収録を終えた2015年6月に体調不良を訴えた。

 

1992年から同ドラマを54回も演じ続けてきた渡瀬恒彦は加納倫太郎として、しっかりと視聴者に印象がついていたのだ。

 

その為なのか、降板当初はその理由が胆のうがんであることは伏せられていた時期もある。

 

5カ月に及ぶ闘病生活の上、役者生活に復帰するものの、9係に返り咲くことは無かった。

 

2015年12月からは2016年2月に放送されたミステリードラマシリーズ【おみやさん】にて復帰。

 

しかし、それも完治しない胆のうがんの影響で降板を余儀なくされたという。

 

渡瀬恒彦の降板に関するエピソード

話題となった9係の他に【西村京太郎ミステリー・十津川警部シリーズ】も有名。

 

それも降板を余儀なくされたが、渡瀬恒彦が演じていた十津川警部の後任は内藤剛志があたった。

 

それに加えて準主役といっていい亀井警部も時を同じくして、伊東四朗から石丸謙二郎にバトンタッチがされた。

 

伊東四朗も急死が囁かれていたがこれはデマであり、体調不良が原因で降板したとされる。

 

時を同じくして主役クラスの2人の降板劇に、ファンや関係者の間には不穏な空気が流れていたが、当時はこういった事実は明るみにはなっていなかったそうだ。

 

渡瀬恒彦は9係のシーズン10は途中、降板することなく、投薬と精神力で撮影を乗り切っていたという事実も後に発表されている。

 

渡瀬恒彦の現在に至るまでは・・・

渡瀬恒彦は実は過去にも難病を患っていたという。

 

1994年には脳梗塞を起こしており、これは出演した長寿番組【徹子の部屋】で明らかにし、話題になったことがある。

 

兄の渡哲也は日活の大スターとして活躍していた為に、東映のスターであった渡瀬恒彦とは共演の機会があまり無かった。

 

が、2011年には年末の特別ドラマ【帰郷】で渡哲也と40年ぶりの共演を果たしたことで、兄弟の血を色濃く反映する演技が光った。

 

渡瀬恒彦の長い俳優人生の中では幾多のエピソードがあり、枚挙に暇がない。

 

そんな現在は闘病生活の上で、東京都内の病院で余命が潰えたのだ。

 

おわりに

渡瀬恒彦の降板は現在でも噂されるテーマとして大きな注目を集めている。

 

人気ドラマ【警視庁捜査一課9係】や【十津川警部シリーズ】の降板の陰には、あらゆる経緯があったことが判明しているようだ。

 

往年の大スターとして、現在はテレビドラマを主体に活躍していたが、その雄姿がもう見れないのは残念だ。

 

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