人気アイドルグループ【純烈】の元メンバーである友井雄亮。

 

ブレイクしていた友井雄亮であったが、
A子さんと呼ばれる女性にDVを働いたことを受けて
芸能界を引退した一騒動があった。

 

騒動の中、明らかになったのは友井雄亮が
交際相手のA子さんに暴力を働き、更には他の女性にも
手を出して被害者を作っていたという事実であった。

 

ここでは、友井雄亮の明らかになっている
スキャンダルを分かりやすくまとめていきましょう。

 

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友井雄亮について

出典:Oriconより

友井雄亮は10代の頃は
関西ジャニーズJr.として芸能活動を行っていた。

 

関ジャニ∞の村上などとステージや雑誌に等に取り上げられ、
嵐のメンバーとも舞台で共演経験もある。

 

ジャニーズファンからも将来を嘱望されていたが、
期待をよそにジャニーズ事務所を退所し、俳優への転身を図った。

 

2001年に【仮面ライダーアギト】に出演し、
2004年公開の映画【パセリ】では主役に起用されたものの、俳優として成功と呼べる程の
実績を挙げることは出来なかった。

 

この頃にも芸能界引退を考えていたが、
2006年、映画で共演していた女優・勝村美香と結婚。

 

翌年、歌謡コーラスグループ・純烈が結成されて、
オファーを受けた友井雄亮は加入を決める。

 

純烈での活動当初は非常に過酷な状態であったが、
2015年頃から売れ出して、2018年に一気に大ブレイクを果たした。

 

しかし、時を同じくして
週刊文春に過去の女性問題などがスキャンダラスに報じられて、
謝罪会見を開いた直後、芸能界引退を決意した。

 

友井雄亮と勝村美香

出典:Neverより

友井雄亮が俳優に転身した後に
映画デビューをした作品【パセリ】での共演者に、勝村美香がいた。

 

2006年には結婚するも、実はこの結婚は
勝村美香のお腹に友井雄亮の子供が出来てしまったことが切欠の
所謂、『デキ婚』であった。

 

結婚した直後から、夫婦関係は冷めており、
その生活は2年ともたずに離婚と相成る。

 

勝村美香は子供の育児の為に
芸能活動を休止していた後に、2008年より女優として復帰した。

 

しかし、2014年に所属事務所を退所して、
その後、芸能活動をしている様子はない。

 

友井雄亮とA子さんの関係とは?

勝村美香との離婚後、
友井雄亮はA子さんという30歳代の女性と交際をする。

 

A子さんとは芸能関係者であり、
2014年頃から友井雄亮と同棲生活をスタートしたという。

 

まだ純烈の人気もとぼしく貧乏暇なしという状態だった為か、
友井雄亮とA子さんの住まいは築50年、家賃6万円の小さなアパートであった。

 

ところが、友井雄亮と
A子さんの同棲生活は実は近所でも悪評が立っていた。

 

何故ならば夜になると、友井雄亮の怒鳴り声や、
A子さんと思われる女性の悲鳴が近所に響いていたからだ。

 

これは友井雄亮のA子さんに対するDVによることが原因のものであった。

 

その結果、警察を呼ばれて騒動になることも度々あったという。

 

この同棲生活も約2年で終焉を迎える。

 

2016年5月23日、友井雄亮はA子さんに対して、
誓約書を書いて同棲生活を終えることになる。

 

出典:Google画像より

 

誓約書の文面の中には、
驚くべき内容も記されていることに注視したい。

私、牧山雄亮はA子さんと結婚を前提に同棲生活をしている間に過激な暴力を振るい、頭、手首、太ももに大怪我を負わせてしまいました。
A子さんと同時期に、衣装関係の仕事をしていたB子さん(40代)とも交際。
さらにA子さんのご両親の前で結婚を前提に二人で頑張っていくと約束をしたにもかかわらず、度重なる浮気をし、あげく暴言を吐き、精神的にも苦痛を負わせました。
ご両親と結婚するまでは子供を作らないと約束もしたのに、A子さんを妊娠させ、流産させてしまい、その傷ついた体と心に輪をかけるように「逆によかったやん」といたわる事
もせず、ひどい言葉で深く傷つけてしまいました。
(注:幾つかの禁止項目が記載されていたようだが、報道したマスコミの配慮によって、伏せられいた。)
もし、上記の約束が守れない場合、法的措置をとられても異議申し立ては致しません。
今後一切、私、牧山雄亮はA子さんと接触しないことを約束します。

完全にA子さんに対して、
DVをしていたことを認める内容と供に、浮気の事実も告白しているという
衝撃的な誓約書の内容は想像を絶する。

 

友井雄亮は言ってしまえば、
女グセが悪く、暴力癖がある男であったことの証拠とも言えるものだ。

 

A子さんとは別に他の女性と浮気

友井雄亮はA子さんと同棲生活をしていた時期に、
衣装関係の仕事をしていた関西在住の40代のB子さんとも交際していた。

 

実はこのB子さんというのは、
何と友井雄亮が勝村美香と結婚する前に交際していた所謂、元カノである。

 

A子さんとの同棲生活の一方、友井雄亮は
2015年春にB子さんを関東に読んで、何と同棲生活をはじめていた。

 

B子さんは既に別の男性と離婚歴があり、
二人の娘を抱える女性であったという。

 

友井雄亮はB子さんに対して、
有名になって紅白に出るまで、籍は入れられない。』として、
結婚を見送りながらも関係を重ねていたという。

 

だが、B子さんに気を持たせるようなことを言っていたようで、
一軒家の購入なども予定しているとうそぶいていたようである。

 

だが、そんな気どころか、
蓄財していた金銭は友井雄亮はあろうことか、ギャンブルに使ったという。

 

報道メディアにはこの証拠とも言える画像も暴露されており、
何とB子さんの娘二人を連れて、競馬場へいっている
画像までも掲載されている。

出典:文春オンラインより

B子さんの証言では、
3年間で何と友井雄亮は3000万円もの大金を使ったという。

 

その中の1700万円は
競馬に使って失っているということであった。

 

もちろんこのお金の出処はB子さんであり、
彼女の貯蓄を食いつぶしていたという驚くべきスキャンダルまで飛び出していた。

 

友井雄亮の被害者は他にも・・・

A子さんに暴力を奮い警察沙汰にもなり、
時を同じくしてB子さんの貯蓄を己の道楽の為に散財している友井雄亮。

 

もうお腹いっぱいという位の穀潰しぶりだが、
そんなB子さんとの別れは友井雄亮の浮気であった。

 

何と友井雄亮はB子さんと事実婚生活を続けていながら、
他に既婚者の仮にC子さんという30代女性と浮気をしていたのだ。

 

B子さんがC子さんという女性の影に気づいてからは、
とうとう我慢できなくなり、ついに2018年7月4日に行動に出た。

 

B子さんの実家に友井雄亮を呼んで、
親族を交えての今後の結婚生活などの会議を開いたというのだ。

 

ここには何と弁護士なども中をとって、
話し合いが行われたというのだから、驚きである。

 

2018年8月には友井雄亮は
B子さんとの住まいから離れたそうであるが、
実は11月には新居の完成が控えていたというのだ。

 

おそらくはB子さんは資産家の家柄であり、
友井雄亮は間接的にB子さん一家の資産も
食いつぶしていたということにもなるのだが・・・。

 

友井雄亮のDV被害者・・・

DV(ドメスティックバイオレンス)とは
親しい間柄の間で行われる暴力行為を指す。

 

だが、何も肉体的にだけではなく
精神的にも多大なダメージを負わせた場合もDVと言える。

 

実は最初の結婚相手でもあった勝村美香も、
それを示唆するかのような内容を自身のブログに残している。

2008年6月12日の勝村美香のブログ『きみといっしょに』からの引用

ラストフレンズ。。。

見ると過呼吸になり(;^_^A動機が激しくなりますが

近年、増加している
重大な問題の一つであり。。。

トラウマを乗り越えることが大切ですね。。。

社会的問題、
人の心の闇

きちんと見届けたいドラマです

私も
強くならなきゃ!!

姫を守るために。

これは友井雄亮と結婚生活を送っている時期に、
DVを受け、その結果、トラウマを抱えてしまったという胸中を
告白していると言える内容だ。

 

A子さんへのDVは、前述した誓約書にも
書かれているとおり、暴力を奮ったことを認めている。

 

更にB子さんは意味のない浪費で
3000万円もの大金を食いつぶしたという精神的ダメージを負わせている。

 

友井雄亮のDVの被害者となっている女性は、
これだけでも三人いるということだ。

 

女癖の悪い友井雄亮・・・
もしかしたら発覚していないところでも、
他に女性を食い物にしていたとしても不思議ではないが・・・。

 

おわりに

友井雄亮とA子さんとの泥沼劇を紐解くとともに、
陰惨なDVの被害者たちにも触れてみた。

 

そもそも、DV加害者の心理というのは、
慢性的な依存体質をもっていることが挙げられる。

 

その分、愛情豊かではあるものの、
それと比例して相手に対して猛烈な憎悪と
それに付随した行為に及ぶことがあるのだ。

 

だが、シンプルにいって、外見は良くても、
男としてカッコイイとは思えるものではなく、
むしろ絶対に見習いたくない男の姿と言える。

 

友井雄亮は現在、芸能界を引退して、
もう決して表舞台に戻ってくることはないだろう。

 

しかし、芸能人だからどうのではなく、
一人の男として、これまで傷つけてきた女性たちのことを少しでも考えて、
今度は同じ様な被害者を作らない様に生きていって欲しいものだ。

 

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