滝沢カレンの障害はわざと?! ウェルニッケ失語は学校時代からなのか?

滝沢カレンの日本語はチンプンカンプンで人気であるが、それは障害であるという笑い話が目立つ。

 

それはわざとであるという意見もあったりするが、ウェルニッケ失語という聞き慣れない病気の噂まであるのだ。

 

学校時代からという噂の詳細についても、触れてみようではないか。

 

滝沢カレンについて


【名前】 滝沢カレン(たきざわかれん)

【生年月日】 1992年5月13日

【星座】 おうし座

【年齢】 24歳

【出身地】 東京都

【血液型】 AB型

【所属】 スターダストプロモーション

【デビュー】 2008年

 

幼少の頃からファッションに目覚める早熟な子供だった滝沢カレンは、既にその頃からファッションモデルを目指していたという。

 

2008年に雑誌【SEVENTEEN】のオーディションである”ミスセブンティーン2008”でグランプリを獲得。

 

これにより、即、専属モデルとなり、活躍するようになる。

 

順風満帆のデビューは翌年、映画デビューにも繋がり、【ROOKIES-卒業-】に出演。

 

その後はSEVENTEENを卒業し、【JJ】の専属モデルとなり、その破天荒で意味不明なトークからバラエティ番組でも人気を博すようになった。

 

滝沢カレンが障害だって?!

滝沢カレンがバラエティ番組【踊る!さんま御殿】に登場した際には、共演したタレントどころか、見ている視聴者にも、その支離滅裂な奇抜な話し方で、鮮烈に印象をつけることに成功した。

 

しかもウェルニッケ失語という病名であるというのが、ファンやネット民から囁かれる様になった。

 

ウェルニッケ失語とは、ドイツの著名な医師のカール・ウェルニッケが定めた失語症の一種であり、ウェルニッケ脳症とも言われている病気だ。

 

普通にサラリと会話は出来る者の、話の内容に脈絡が認められずに、理解が不能。

 

また他人の言っていることも理解力に乏しいという厄介なものであり、主にこれにかかる原因は先天性の脳の損傷や、脳梗塞や感染症によるものなのだそうだ。

 

いくらなんでも、これほどの重い障害を抱えて、ファッションモデルや女優などは出来ないと思われる。

 

だが、ネットユーザーからは、ある見解も出ているのだ。

 

滝沢カレンがわざとでやっているのか?

滝沢カレンの障害と思われても仕方がないトークは笑いの渦に巻き込んでいて、結果的にそれがタレントとしての知名度をあげた。

 

それに対して、やはり一部の視聴者などは『わざとやっている。』とか『ムカつく・・・。』などという声も上がっているようだ。

 

しかし、昔、滝沢カレンの喋り方に関して、実は母親が解説をしていたのだ。

 

学校時代から、それは天然であるようである。

 

かつて、テレビで共演した際に、母親は以下の様な想いを吐露している。

私の仕事はロシア語の通訳だった。

娘は幼い頃から「日本語が片言なロシア人」ばかり周りにいる環境で育った。

まさかこんなことになるとは・・・

今では正しい日本語を教えなかったことを後悔している。

どこか切なさも感じる滝沢カレンの母親の告白だが、だからこそ、モデルだけに留まらずにタレントとしても売れているのだ。

 

これは、持ち前のポジティブな滝沢カレンの前向きな性格の賜物でもあるのだが。

 

おわりに

滝沢カレンが障害であるというのは、非常にバカバカしい噂以外の何物でもない。

 

ウェルニッケ失語であるならば、台詞すらまともに喋れない、仕事にならないということがあるわけだが、映画などでも活躍していたのは明白。

 

わざととか、ムカつくといった揶揄は、おそらくは学校時代からも陰口が叩かれていただろうが、売れてしまったら勝ちである。

 

要するにエンターテイナー位に、見る者を楽しませているのならば、例え、天然であったとしても許されるものなのだ。

 

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