ピコ太郎のYouTube動画【PPAP】の収入がヤバすぎる!

ピコ太郎がPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)で大ブレイクをしたが、それによるYouTube内の収入がすごいと評判。

 

2016年の8月末に投稿されたPPAPだが、この2ヶ月でピコ太郎こと古坂大魔王が手にした収入は如何ほどなのだろう?

 

ピコ太郎のPPAPのYouTube

古坂大魔王改めてピコ太郎がYouTubeに【公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネル】を立ち上げたのは2016年8月23日。

 

現在(2016年10月22日)ではチャンネル登録者数235,993人おり、PPAPは2日後の8月25日に投稿された。

 

PPAPの視聴回数は60,420,222回であり、10月上旬には一週間の閲覧数は一時的に世界一になるという事態になった。

 

 

これらの大ブレイクにより、ファンや騒ぎを聞きつけた人間が気になるのは、ピコ太郎はどの位、儲かったのかという具体的な数字だ。

 

ピコ太郎の収入は?

YouTubeの広告システムの仕様として、チャンネル所有者の投稿した動画に広告を表示させた場合、一回再生されると0.01円から0.5円程度の広告収益が発生する。

 

収益にばらつきがあるのは、良質なコンテンツであるか、否かの違いであるという。

 

これはYouTubeの独自の判断によるものだが、ピコ太郎のPPAPは世界的に大ヒットしていることから、良質なものであるとみなされているだろう。

 

そうなると、広告収益の最大額である0.5円が発生していると仮定できる。

 

だとすれば、単純計算で現在までに3000万円以上の収入をピコ太郎は得ていると予想される。

 

ピコ太郎はYouTubeの不労収入を得た

2か月にも満たない期間で3000万円以上の収入を得たことは、確かに凄いことであるが、これだけではない。

 

YouTubeはブログと同じ様に一回、コンテンツを作ってしまって、公開し続ければオープンに誰でも閲覧できる。

 

PPAPは世界的な大ブレイクとバイラルにより、更に多くの閲覧者がこれから訪れることは間違いなく、ピコ太郎はわざわざ身体を使う必要がなく自動でYouTubeから収益を受け取れる。

 

紛れもなく不労収入であり、多くの社会人が望む収入源の在り方を、僅か短期間にピコ太郎は持ち得たということにもなる。

 

これは今後の活動にも大きな力になることは間違いない。

 

ピコ太郎はYouTubeで一発逆転

YouTubeを使って成功している人間は数多いわけだが、ピコ太郎もその一人となったようだ。

 

YouTuberとは言い難い気もするが、ピコ太郎のPPAPの大ブレイクはYouTube上での大反響によるものが大きい。

 

ピコ太郎を見習い、更にYouTubeを効果的に利用する多くの芸人やミュージシャン達が目に見えて多くなることは間違いないだろう。

 

無料で利用できるYouTubeのポテンシャルが今、またピコ太郎によって証明されたといってもいい。

 

関連記事

↳ 安枝瞳のラストの理由は小坂大魔王と結婚するからだった?! 画像の最新ヘアは見納めだった!

↳ ピコ太郎こと古坂大魔王がマネーの虎に出ていた! アッポーベンの成功は計算済みだった

↳ ピコ太郎のwiki風プロフィールと正体は?! PPAPが大ブレイク!

 

>2017年約3000万PVマークした当サイト

2017年約3000万PVマークした当サイト

2021年現在はGの呪縛から逃れて気楽に運営中。
随時、ライターを募集しております。

CTR IMG