小倉優子の夫が歯科医院を運営している歯科医であることは既に周知のことだろう。

 

そんな夫が過熱する現在の小倉優子の離婚危機報道を否定しているという情報があり、メディアの在り方が問われているそうだ。

 

事実を湾曲して報道してしまうというのは、これまでにもよくあったことだが、この問題について見ていこう。

 

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小倉優子の夫が真っ向から反論


小倉優子の夫が取りだたされている報道に関して、テレビ局の取材を受けたという。

 

それはあくまで報道の内容についての反論であり、報じられている情報の否定に満ちていた。

 

否定した報道内容は・・・

 

・別居の原因は小倉優子に対して夫が専業主婦になることを迫った。

・2019年末に夫の方から自宅を飛び出して別居することにした。

 

この二点である。

 

実際にはこれは全くの逆であるというのだから驚きだ。

 

小倉優子の夫の現在の心境とは?

専業主婦になって、自分を支えて欲しい。

 

と、一部メディアは小倉優子の芸能活動を引退させるようなことを夫が迫ったと言っているが、これに対しての反論は

私の役割として、芸能界で活躍する妻を支えることが大切なことだと思っておりますし、やりがいも感じていたので、私から引退を迫ったことは1度もなかったです。

むしろ小倉優子の芸能活動そのものを応援していたとも言えるのが事実であるという。

 

更に自らが家を飛び出したという事に関しては

私から一方的に家を出た事実もありません。

と、キッパリと否定したという。

 

ここで一つ疑問なのは、それでは一体、何故、別居したのか?ということであるが、これに関しては夫は以下の様に締めくくっている。

詳細を話せば妻の仕事への悪影響もあるでしょうし、子供をより傷つけることになるので、あまりたくさんお話することができなくて申し訳なく思っています。

小倉優子の離婚危機騒動が出て以来、報道の内容はどこか夫の方が悪いと思わせるような雰囲気があった。

 

しかし、現在、夫がテレビ番組で自分の現在の心情と供に真っ向から報道の内容を否定するということは、明らかに偏向報道であったという可能性も少なくないのだ。

 

小倉優子の夫を悪者にする必要があったのか?


小倉優子は一時期のピークは過ぎ去っているものの、現在も尚、所属事務所にとっては重要な商品である。

 

そんな小倉優子に対して、悪いイメージがつくことは出来るだけ避けたかったのかも知れない。

 

別居スクープが報じられて以来、多くのマスコミやそれを受けたネット有志たちの書いた内容というのは、夫の方に騒動の原因があると思わせる風潮にあった。

 

夫婦間のトラブルには第三者は立ち入れないものの、あくまで被害者は小倉優子自身であるという風にしたかったのかも知れない。

 

以前にも小倉優子はあくまで全夫に問題があるとはいえ、離婚スキャンダルによって悪いイメージがついた。

 

今回も離婚にまで発展してしまったのならば、芸能人としては非常に厄介な瘤になることは間違いない。

 

それを阻止したかった為に、所属事務所側がマスコミに働きかけた可能性も見て取れるだろう。

 

しかし、当の夫も既に身バレしており、それは歯科医院を運営に悪影響を及ぼすわけであるから、今回、勇気を振り絞って反論して身の潔白を明かそうとしたのかも知れない。

 

そうなると、小倉優子が『子供の為にもやり直したい。』とか、泣きながら復縁を望んでいるという一部の報道が流している情報なども信じることは出来ない。

 

本当は二人の間に何があるのか?なんてことは、蚊帳の外にいる人間にとってはどうでもいいことであるし、知る術などがないからだ。

 

それを逆手にとり、偏向報道と思われても仕方がないマスメディアの在り方に問題があると感じるところだ。

 

おわりに

小倉優子の夫の現在の動向にスポットを当ててみたが、どうも芸能界特有のキナ臭い情報操作が裏側にはある様に気がしてならない。

 

芸能人のスキャンダルやトラブルなどでは、決まってマスメディアが面白おかしく書き立てたり、一方的に片方を叩くかのような記事を書いたりする。

 

それは大手事務所の兼ね合いなどを考慮した上で行われることが多々ある。

 

だが、芸能人に対して関心があるのは、沢山の人間の本質であるからこそ、信じるに値しないと感じていてもマスメディアの情報を鵜呑みにしがちなのだ。

 

しかし、こうして当事者が公の場でオフィシャルコメントを出してくれたということに関しては、評価に値するしマスメディアの在り方に一つの楔を打つ切欠になるかも知れない。

 

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