青木宣親の移籍は嫁と子供にどんな影響があるのか?

青木宣親がマリナーズからアストロズに移籍した報道があった。

 

嫁の青木佐知は元テレビ東京の女子アナで現在は2人の子供を持つブロガー謙、専業主婦という感じ様だ。

 

青木宣親の移籍が嫁と子供にとっては、どのようになっていくのだろう?

 

青木宣親の移籍

2003年にドラフト4位指名を受けてヤクルトに入団した青木宣親。

 

2012年にミルウォーキー・ブルワーズに入団した後に、ロイヤルズとジャイアンツを渡り歩き、マリナーズに流れついた。

 

が、2016年開幕にはすぐに成績不振となってしまった。

 

マイナーリーグに降格してしまうこと2度。

 

それまでは青木宣親は対左ピッチャーとの相性が良かったものの、研究されてしまっていたようで、思う様に結果が出せなかった。

 

これによりマリナーズでは戦力としては不十分とみなされてしまったということだ。

 

それが切欠で青木宣親は移籍の準備をしていたということだ。

 

青木宣親が移籍するアストロズ

青木宣親が移籍するアストロズは2008年から2010年まで元西武の強打者・松井稼頭央がいた球団だ。

 

2010年には球団の売却があり、2013年にはアメリカンリーグに移動し、そこでチーム全体がありえない程の不振に陥った。

 

3年連続100敗を喫するという不測の事態で最下位ラインを彷徨っていたが、2014年から球団内の大改革を行い、2015年には本領を発揮。

 

ワイルドカード進出決定戦で田中将大が所属するヤンキーズを打ち破り、10年振りの地区シリーズ進出をする。

 

現在、最強のカンザスシティ・ロイヤルズをあと一歩のところまで追い込むなどの強さを身につけている不死鳥のような球団が青木宣親が移籍したアストロズの特徴だ。

 

青木宣親の移籍に対して嫁は

青木宣親の嫁・青木佐知の公式ブログには、特に旦那の移籍については触れていない。

 

今後はそれに関係する記事を更新するのかも知れないが、現在のところは目新しい更新はない。

 

現在は青木宣親についていく形で、家族ともどもアメリカで生活をしている。

 

二人の子供に恵まれており、メジャーリーグのリーガーの嫁仲間と供に切磋琢磨しながら、旦那を支えているようだ。

 

青木宣親の子供

青木宣親と嫁の佐知は2008年にスポーツ紙で交際関係をスクープされた。

 

野球選手と女子アナの熱愛はあまり現在では珍しくはないが、青木宣親と嫁もそんな定番な出逢いが馴れ初めだったようだ。

 

その翌年、2009年11月10日に結婚と相成り、2010年3月の番組を最後に、有給消化に入った後にテレビ東京を退社した。

 

そして、2011年10月28日に第1子の女の子が誕生し、2013年7月3日に第2子の男の子を出産。

 

現在は長女が5歳で青木佐知のブログに度々、登場する【姫】と呼んでいるのは、この子のことだ。

 

長男は現在3歳であり、ブログ上では【Jr.】と、青木佐知は呼んでいる。

 

供にブログ上では目線が入った状態の画像で頻繁に登場しており、名前も公開はしていないようだ。

 

青木宣親の移籍に対して、特に嫁も子供も今までと何ら変わらぬ生活を送っていけそうな雰囲気は、ブログを見て伝わってくる。

 

不死鳥の様な活躍を見せるアストロズに入った事で、不振が続いている青木宣親も華々しく再び活躍して、日本のファンを魅了して欲しいものだ。

 

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