紅白歌合戦・2016の司会(出演者)が内定・発表されたが嵐・相葉がピン出演の理由は?

年末の名物番組【紅白歌合戦】・2016年の司会としての出演者が内定し、発表された。

 

そこで疑問に思ったのは、嵐の相葉雅紀のピン出演についてだろう。

 

この疑問の検証と、その他の司会についての情報を記してみよう。

 

2016年・紅白歌合戦の司会(出演者)が内定発表

2016年も残り50日を切ったわけだが、年末恒例の歌番組・紅白歌合戦に注目が集まる時期だ。

 

今回の紅白歌合戦の司会は嵐の相葉雅紀と、有村架純に決定した報道が流れた。

 

そして、これは決定ではないが、総合司会としては杉浦友紀アナウンサーの出演が濃厚という情報もある。

 

内定している他、出演者などの具体的な情報は、自ずと上がってくるだろうが、現時点までの首を傾げる発表は、冒頭でも述べたように、嵐・相葉雅紀のピン出演だ。

 

しかし、これに疑問をもった方は、実は大きな見落としがある。

 

今回の紅白歌合戦の司会が相葉雅紀のみの内定というのは、特におかしいことはないのである。

 

むしろ、今まで嵐がグループで司会の出演をしていたことが、異例中の異例だったのだ。

 

次は具体的な詳細をひもといていこう。

 

2016年以前の紅白歌合戦の司会が嵐だったことについて

2010年の紅白歌合戦から嵐が司会として、グループで抜擢されるようになった。

 

しかし、元々は紅白歌合戦の司会は出演者単独の状態で起用されていたわけだ。

 

むしろ、グループで司会出演に指名がかかるのが異例中の異例だったわけだ。

 

つまり、嵐の相葉雅紀がこの度、司会として発表されてたことに関しては、むしろこちらの方が本筋だと考えられる。

 

では、他の嵐のメンバーが起用されずに、相葉雅紀のみが何故、起用されるのかといえば、他メンバーと比べて櫻井翔と並んで司会のキャリアがあるからだ。

 

例年の紅白歌合戦をみても、司会進行を実際に行っている嵐のメンバーの印象は、どこかいるだけの様な感覚もぬぐえなかった。

 

そして、切実な問題としては、NHK側の予算の兼ね合いもあるのだろう。

 

ただいるだけのメンバーに対しても予算から出演ギャラを支払うのは、解せないということでもあるのだろうか。

 

まとめ

以前ほど年末恒例の花形番組・紅白歌合戦もその予算などに比べて、視聴率などが取れなくなってきている気配は確実にある。

 

その結果、番組内の出演者もより厳選される様になり、はっきりいってどう安くするかが如実に表れていると感じる。

 

嵐のグループ司会が無くなり、相葉雅紀のみの司会が内定した経緯は、こうした大人の事情によるものが大半を占めているのではないかと・・・。

 

追記・紅白歌合戦2016の出演者一覧

 

内定していた出演者を含めて、2016年紅白歌合戦の出演者が決定した。

 

赤組

AI(初出演)、綾香(8回)、E-girls(4回)、いきものがかり(9回)、石川さゆり(39回)、市川由紀乃(初出演)、宇多田ヒカル(初出演)、AKB48(9回)、大竹しのぶ(初出演)、欅坂46(初出演)、香西かおり(19出場)、坂本冬美(28回)、椎名林檎(4回)、島津亜矢(3回)、高橋真梨子(4回)、天童よしみ(21回)、西野カナ(7回)、乃木坂46(2回)、PUFFY(初出演)、Perfume(9回)、松田聖子(20回)、水森かおり(14回)、miwa(4回)

 

白組

嵐(8回)、五木ひろし(46回)、X JAPAN(7回)、関ジャニ∞(5回)、桐谷健太(初出演)、KinKi Kids(初出演)、郷ひろみ(29回)、三代目 J Soul Brothers(5回)、THE YELLOW MONKEY(初出演)、SEKAI NO OWARI(3回)、Sexy Zone(4回)、TOKIO(23回)、AAA(7回)、氷川きよし(17回)、V6(3回)、福田こうへい(3回)、福山雅治(9回)、星野源(2回)、三山ひろし(2回)、山内惠介(2回)、ゆず(7回) 、RADWIMPS(初出演)、RADIO FISH(初出演)

()内は過去の紅白歌合戦の出演回数を示している。

 

初出演者の一覧

・KinKi Kids
・PUFFY
・THE YELLOW MONKEY
・RADIO FISH
・RADWIMPS
・市川由紀乃
・宇多田ヒカル
・大竹しのぶ
・欅坂48
・桐谷健太

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