大人気映画である問題作【カメラを止めるな!】がついに地上波初登場するという報道が成された。

 

具体的なカメ止めの放送日を掲載するとともに、これに対するネット上のユーザーの反応を見ていこう。

 

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カメ止めの放送日が決定!

300万円の低予算で新人監督と無名の俳優によって製作され、都内2館で公開後、興行収入30億円超、全国350館超での拡大公開と2018年の日本を席巻した「カメラを止めるな!」が、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で、3月8日午後9時からテレビ初放送されることが8日、同局から発表された。放送枠を10分拡大しての、完全ノーカット放送となる。

引用:日刊スポーツより

 

元々、カメラを止めるな!が地上波で放送するという予定は1月の時点で発表があったが、具体的にいつ?と、いう告知はなされていなかった。

 

が、細かい放送日が決定したという事で、待ち望んでいたカメ止めフリークたちの喜びは大きなものになっているようだ。

 

その証拠とも言えるネット上の反応をまとめていこう。

 

カメ止めの放送日が決定したことについてのネットの反応

・CMを入れるな!

・原作者?とのいざこざでケチがついたあの話題作ですか。

・映画館でみたけど、20分くらいで席を立つ人が続出だった

・完全ノーカットは良いけれど、変なところでCM入れないで欲しいな。

・カメ止め放送日決定おめでたいし、何よりこの金ローのマスコットキャラ?かわいいな

・絶対カメ止め放送日発表や!たのちみ

・カメ止め放送日たとえ締め切りだとしても絶対帰って見ます

・わーいカメ止め!放送日決定ですねー

 

難癖をつけているような反応もチラホラ見えるが、実際にカメ止めに興味を持っているユーザーは非常に多い様だ。

 

しかし、一報で反応の中には、気になるものもある。

 

カメ止めについての酷評とは?

パート1
「カメラを止めるな」は演劇「GHOST IN THE BOX!」を「盗作したのか?」の疑惑がある。だが、実際には「GHOST」だけを原案にしたのでは、ないということです。その他、多数の映画を原案、ヒントとして応用しています。
映画マニアなら、以下の映画をすぐに連想するでしょう。
「メメント」、「パルプ・フィクション」、「ラヂオの時間」。

特にストーリーの類似性で言うなら、「カメラを止めるな」は「ラヂオの時間」が原案です。「盗作疑惑」を言うのなら、「ラヂオの時間」 を盗作した疑惑の方が濃いです。
しかし、「ラヂオの時間」の三谷幸喜監督は「カメラを止めるな」に対して「盗作疑惑」なんて一切、言ってないのです。つまり、三谷氏の側は「オマージュ(敬意)を捧げられた」という認識でしょう。大物の余裕です。
今回の疑惑なんて、その程度の小さな小さな話題です。

こうした意見も挙がっているようであり、これらの疑惑なども映画が売れた原因として考えられるところだ。

 

盗作、パクリという話題は問題作や突然、大ブレイクした映画や音楽などの作品にはよくつきまとう中傷である。

 

実際にどうだったのかを判断するには、なかなか時間がかかる問題であるのだが・・・。

 

カメ止め 放送日決定のまとめ

カメラを止めるな!の放送日が発表したことで、それを喜ぶ映画フリークもいれば、因縁めいた文言を投げかける者もいる。

 

あらゆる意見があって然るべきだと思うが、こうした作品にある盗作疑惑というものは、よく言えば過去の良質な作品のオマージュであるともとれるわけで。

 

この判断は難しいところだが、単純に作品自体が面白ければ、それに越したことではないと個人的には考えているところだ。

 

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