稲田朋美の問題点をわかりやすく・・・自民党が惨敗したのは稲田防衛相の責任か?

東京都議会選挙で自民党が歴史的惨敗を喫したわけだが、この原因を作った一人として名前が挙がっているのが稲田朋美防衛相だ。

 

稲田朋美の問題点はテレビなどでも盛んに取り上げられているが、ここでは更にわかりやすく解説してみようと思う。

 

果たして稲田朋美は何をしてしまったのだろうか?

 

稲田朋美の問題点を分かりやすく!

防衛相の稲田朋美は2017年6月27日の都議選の応援演説に弁士の一人として参加。

 

その場で言ったのは以下の様な発言だ。

防衛省・自衛隊・防衛大臣・自民党としてもお願いしたい

応援演説というものをするのは、一票でも多く自分が応援する党の人間らに入れさせるために行われるものだ。

 

稲田朋美が応援演説で言った発言の中に自衛隊という言葉があったことが、問題なのだ。

 

稲田朋美の問題点は他にもあり

自衛隊に所属する人間は当然、選挙権を有している。

 

稲田朋美は防衛大臣であり言ってしまえば、自衛隊員からすれば自分の上役である。

 

だが、自衛隊法というものがあり、自衛隊員は選挙権を使う以外の政治的行為は認められていないのだ。

 

そんなことを言われれば、投票せざる得ないという気持ちになるのでは?と、いう疑念が稲田朋美防衛相の応援演説を聞いて感じた人間が多くいる。

 

当然、票を入れる人間たちに疑念が生じれば、票の獲得は難しくなるわけだ。

 

だからこそ、稲田朋美が今回の自民党が惨敗した原因を作ったと揶揄されているのだ。

 

更に問題点となっている自衛隊発言を、すぐに撤回する発言をしていることも追い打ちをかけた。

防衛省・自衛隊に限らず、政府の機関は政治的に中立であり、特定の候補者を応援することは有り得ない

防衛省・自衛隊の活動に地元の理解と支援を頂いていることに感謝の気持ちを伝える一環として、そういう言葉を使った。あくまでも自民党として応援している。

苦しい弁明に聞こえるこれらの発言に、更に投票する民衆は失望して、結果的に票獲得が遠のいたということが全容だ。

 

稲田朋美の問題点に対しては辞任をすすめる声も・・・

自民党が歴史的大敗を喫してしまったことで、稲田朋美はマスメディアなどからは『戦犯』と称されている。

これは別に偏向報道の多いマスメディアだけではなく、一般市民なども稲田朋美防衛相の無能ぶりに声を挙げているのが目立つ。

◆普通なら「こりゃ辞任だろう」という事案が発生しても辞めないのが安倍晋三内閣のすごすぎるところ。

だって稲田朋美さんがまだ防衛大臣だったんだよ。

安倍さんと仲が良いと責任を問われない。

だからみんな自分も「権力者の身内」になろうとする。

これが「安倍一強」の実態じゃないの。

 

◆統幕長の「改憲ありがたい」発言でなぜ首が飛ばないのかと思いきや、大臣がこれではお話にならない。

自衛隊は、自民党の党軍ではない。どこの独裁国家か。

即刻辞任すべきだ(何度目だ)。

 

◆法を破った稲田朋美の「大臣職続投」について、岸田文雄外務大臣が選挙に悪影響が出るという趣旨の見方を述べたという。

まことに真っ当な見方だが当の稲田はあらためて辞任を否定したそうだ。

誰が見ても違法行為なのに平気で大臣に居座る醜さ。

アタマの働きがおかしいようだな、稲田は。

非常にネット内の反応も稲田朋美防衛相の問題点に対しては鋭く批判している文面が目立っているのが現状だ。

 

おわりに

稲田朋美は防衛相でありながら、自ら法律を破る様な行為をして、結果的に自民党の惨敗を誘発したとして非難を浴びている。

 

そんな問題点をわかりやすく取り上げてみたが、防衛省や自衛隊総勢約23万人の上に立つ人間としては、あまりにも不適切な発言であった。

 

しかし、これまでと同じ様に何事も無かったかの様に、振舞う気配がある様子であり、しばらくは稲田朋美防衛相に対するパッシングは止みそうにない。

 

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