清水富美加は幸福の科学に出家する為に引退! 危険と囁かれる理由は・・・

清水富美加が芸能界を引退するという。

 

その理由は能年玲奈の例と同様に所属事務所のレプロとの確執があったと言われていた。

 

が、何と明らかになった事実は危険と称される宗教法人【幸福の科学】に出家する為だった・・・。

 

清水富美加の引退について

清水富美加は体調不良を理由に2017年2月4日より、レギュラー番組などを休んでいた。

 

それ以降、様々な憶測が飛び交う中、レプロ所属の際に情報発信していたTwitterアカウントが削除。

 

 

新たに清水富美加(本名)と銘打たれたTwitterアカウントを公開。

 

かつて能年玲奈が同じ所属事務所レプロを辞めるという騒動の際には、本名が使えなくなるという問題に発展。

 

その時と同じように清水富美加も独立か?と、囁かれていた。

 

が、しかし、清水富美加は2017年1月19日の時点で、実は幸福の科学の熱烈な信者であることが、既に分かっていたという。

 

その後、1月下旬。

 

清水富美加は弁護士を引き連れて所属事務所と密談。

 

その結果、芸能界引退を決めて、幸福の科学に出家するという決意を固め宣言したという。

 

2017年2月4日以降、清水富美加は仕事に出てくることは無くなった。

 

体調不良としていたのは、これを隠すための嘘だったと思われるが、本人の意志が変わらない為に事実は公表された様だ。

 

清水富美加と幸福の科学について

清水富美加と幸福の科学が関係を持っていると噂された2017年に入ってすぐのこと。

 

1月19日、幸福の科学の公式サイトにて、教団のトップである大川隆法が清水富美加についてのインタビューを掲載していた。

 

その噂をききつけた所属事務所レプロが、清水富美加本人に事実確認をした際に、既に幸福の科学の信者であったことが分かったのだ。

 

実は清水富美加は子供の頃から、両親の影響で幸福の科学の信者であったそうなのだ。

 

そして、それは清水富美加がデビューしてから現在に至るまでの9年間、誰も知らなかった事実なのだ。

 

清水富美加が幸福の科学の信者であることが分かってからの引退までの時間はあまりにも早すぎる。

 

大川隆法のインタビューがサイトに掲載される前から、既に芸能界とは見切りをつけようとしていたのかも知れないが・・・。

 

幸福の科学が危険と称される理由は?

幸福の科学は世界100ヶ国以上に組織を持つ巨大宗教法人である。

 

設立されたのは1986年であり、創始者・大川隆法の元でこの30年余りの期間で関係する人間すべてを合わせると300万人はいると推測される。

 

だが、幸福の科学と信者の間でのトラブルは兼ねてより注目されている。

 

洗脳によるお布施で家屋敷、財産の全てを無くした信者も多数いると囁かれていたり、信者と一般市民の間でのトラブルも数多く報告されている。

 

また座間市の学校の校長が名簿を使って、不正に個人情報を幸福の科学の為に使ったことが過去に取りだたされている。

 

つまり世界平和をうたい人の道を説くという神聖なイメージとはかけ離れている箇所が目立つ。

 

組織拡大の為には手段を選ばないかの様な強引な手法が明らかになっていることが、危険と称される理由である。

 

おわりに

清水富美加の突然の引退の理由は何と斜め上を行くかの様な、衝撃の展開となった。

 

まさか幸福の科学の信者であり、本格的に出家をする為に引退を決めていたというのはファンからするとショックを隠せないだろう。

 

が、清水富美加が新しくはじめたTwitterでは、意味深なつぶやきも発信。

 

 

危険な宗教組織と言われて久しい幸福の科学に出家して始まる清水富美加の第2章は、どの様な事態になっていくのだろうか・・・?

 

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