GACKTの本名や年齢が謎すぎるが結婚はしないのだろうか?

GACKTは非常に謎めいたミュージシャンである。

 

女性ファンも未だに多いわけだが、その本名と年齢が気になるところだ。

 

そして、結婚に関してはどの様な噂が立っているのかをまとめてみよう。

 

GACKT(がくと)について

GACKTは1973年7月4日、沖縄県で生まれた音楽アーティスト。

 

現在の年齢は43歳である。

 

全く43歳には見えない美しい男性である。

 

その活躍ぶりは音楽だけではなく、俳優やプロデューサー、声優と幅広い。

 

元々はドラマーだったわけだが、その容姿と幼少からピアノと声楽を学んでいたことから、ボーカルに転身しているのだ。

 

MALICE MIZERで音楽シーンにデビューし、脱退後はソロアーティストとして活躍し、徐々にタレント業にも進出。

 

バラエティ番組にも積極的に出演し、そのニヒルなポーズとは裏腹にコミカルさを演出する振る舞いに、更にファンを獲得していった。

 

尚、2013年にはオリコンのシングルランキングTOP10を獲得した作品数というカテゴリ上で、日本で1位の記録を持っているという。

 

GACKTの本名

GACKTは様々な芸名を持っていることでも知られている。

 

GACKT CAMUIだったり、GACKT.Cだったり、神威楽斗だったりと、所謂、色物系の名前を好んでいる。

 

本名は非公開であるが、既に判明している。

 

本名は岡部学という名前であるが、読み方が少々、普通と違う。

 

『まなぶ』や『がく』と読むのではなく、学と書いて『さとる』と読むのだそうだ。

 

また、現在はGACKTの両親は離婚しているようで、彼は岡部姓から大城姓となっているようだ。

 

つまり現在のGACKTの本名は『大城学(おおしろさとる)』ということだ。

 

GACKTの結婚

GACKTは実はデビュー以前の20歳の頃に結婚している。

 

相手は韓国人女性であり、年齢は10歳年上の姉さん女房だった。

 

が、僅か3ヶ月で離婚しており、後の噂ではこの結婚は、あくまでGACKTが金に困ってヒモ状態だった生活の成れの果てという話もあった。

 

が、実際はインディーズで既に活躍していたGACKTのファンから、韓国人の嫁に対して執拗な嫌がらせを受けていたそうで、それが元で嫁は精神を病んだという。

 

これが原因で離婚と相成ったと言われているのだ。

 

また結婚はしていないものの、GACKTには子供の存在がいる。

 

1997年から2002年にオンエアされていたテレビ番組【ワンダフル】で共演した際に、ワンダフルガールの5期生・福世恵梨奈と、交際と同棲を始めたそうだ。

 

程なく福世恵梨奈は妊娠したものの、結婚はしないと決めていたGACKTは福世恵梨奈と子供をカナダへ言葉は悪いが、追い出したという。

 

しかし、カナダに追いやられた福世恵梨奈の生活ぶりはゴージャスそのもの。

 

カナダの高級マンションに住んでおり、福世恵梨奈と子供、更には彼女の母親の生活費を全部、GACKTが面倒見ているのだそうだ。

 

日本から出したということと、父親としての責任という観点から見れば、当たり前の話とも思うが、それにしても凄い話である。

 

GACKTのまとめ

GACKTが謎めいている理由の一つには、そのプライベートにも起因しているのかも知れない。

 

MALICE MIZER時代から、その奇抜さは抜きんでていたわけだが、謎を多くすることによって、更に注目をされる様にする方法をとっていたように見えた。

 

が、本当に触れられたくない事実があったようだ。

 

両親の離婚で本名が変わったことや、自分自身の結婚と離婚、隠し子の存在など。

 

年齢も43歳ということで、色々な経験をしているのは当たり前だが、かなり波乱万丈なアーティストであると言えるだろう。

 

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