新井浩文がついに逮捕起訴されるということが明らかになり、日本中が騒然となっている。

 

そんな新井浩文であるが、実は被害女性は他にもいると業界内では囁かれているようだ。

 

それは即ち余罪があるということを示唆しているのだが・・・。

 

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新井浩文には逮捕を示す噂があった・・・

現在の新井浩文は一部メディアによると、概ね罪を認めているということである。

 

これは即ちハニートラップの可能性は皆無であり、意図的に女性に強引に関係を迫ったと認めたようなものだ。

 

それに加えて実は業界では、2月に新井浩文が警察にもっていかれるという噂が立っていたというのだ。

 

更に以前、ノンフィクション雑誌が名前は伏せてはいたが、こうした記述を文面に掲載。

『アウトレイジ』出演俳優Aのエステ嬢強姦

と。

 

新井浩文と言えば北野武監督の大ヒット映画【アウトレイジビヨンド】において、中野英雄扮する木村の子分・小野役で凶暴なチンピラ役を演じていた。

 

つまり、業界内では新井浩文がマッサージ嬢などに手を出していたことが、公然と知られていたという意味にもとれるのだ。

 

新井浩文の余罪を示す気になる点

そして、前述したノンフィクション雑誌が掲載している内容では、被害者は複数いるということも書いていたというのだ。

 

派遣型出張マッサージを頻繁に利用していた新井浩文に来る嬢は、別に一人だけではなく複数存在している。

 

その中で気に入った女性の数名を今回の被害女性と同じ様に、強引に関係を迫ったことは過去にあるのかも知れない。

 

しかし、それならば、何故、今回は発覚したのであろうか?

新井浩文の余罪は被害女性次第

あくまで強制性交の罪ということで、逮捕起訴された新井浩文であるが、実は強制性交とは以前の強姦罪であるということだ。

 

法令が変わり呼び方も変わっただけであり、実は内容は同じものである。

 

この罪の特性としてよく知られているのは、それは即ち『親告罪』であるということだ。

 

要するに事実がハッキリと分かっていても、被害を受けた女性が名乗り被害を訴えなければ、立件することが出来ないというものだ。

 

女性側が泣き寝入りしてしまったりして、被害を訴え出ることがなければ、法で裁くことができない。

 

今回の新井浩文の事件の被害女性は、事件発生後の一か月後に北沢署に被害届を出したということが明らかになっている。

 

自分自身が被害に遭ったということを例え警察であっても告白して被害届を出すという行為そのものは、面倒な手続きと精神力と時間を要求される。

 

これらを考えて、悔しい思いをしながらも泣き寝入りした被害女性が他にいたとしても不思議ではない。

 

だが、今回、新井浩文が罪を認めて逮捕に至ったことで、それを見た他の被害女性なども名乗りを上げるかも知れない。

 

更に警察権力の執拗な取り調べで、徐々に余罪が発覚していく可能性もある。

 

おわりに

新井浩文の逮捕と余罪に焦点を絞ってみたが、所謂、マッサージ嬢を狙った悪質な手口を時折、行っていたということなのだろうか?

 

純粋にマッサージだけを求めていたわけではない可能性も極めて高い。

 

新井浩文のこれまでの活躍を見て、ファンになった人間の反応を最後に抜粋して、今回は記事を終わろうと思う。

 

逮捕拘留されている警察署で、新井浩文はこれを見て何を思うのだろうか?

 

 

 

 

 

失墜した信用を取り戻すことは叶わないのかもしれない・・・。

 

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