新井浩文がデリヘル嬢に乱暴を働き強制性交の疑いで取り調べを受けているニュースが話題だ。

 

だが、それとは別に過去には有名男性俳優などを狙う美人局(所謂、ハニートラップ)が横行していたのも事実。

 

俳優として並々ならぬ実績を持つ新井浩文が単なる男の欲情に翻弄されて、これまでの築き上げてきたものを不意にするだろうか?

 

今回はあくまで一つの可能性ということで、事件を考察してみよう。

 

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新井浩文はハニートラップにかかったのか?

新井浩文は去年の夏の深夜2時頃に、世田谷区の自宅マンションに、派遣型マッサージの女性従業員を呼んだ。

 

その女性従業員に対して、強制性交を強要し、翌月には女性従業員は被害届を出したということであった。

 

深夜2時に女性が男性の自宅を訪れるという行為じたいが、常識的に考えて普通ではない。

 

当然、これは女性もそういった仕事であるから出来るわけだが、普通の人間はそうは見ない。

 

そうした行為がありきで考えるのが妥当なところではないだろうか?

 

だが、実際にはそうではなく、新井浩文自身が男の性欲を刺激されて行為を行ったことが問題となっている。

 

どこかキナ臭い一面が、この事件に漂うなどもまた事実とは言えないだろうか?

 

有名芸能人を狙うハニートラップ・・・

近年で一番、有名なのは高畑裕太の事件であろう。

 

高畑裕太の被害女性は実際には元から懇意な中であり、被害女性の裏にいた男性の策謀によって事件沙汰になったということが実しやか囁かれている。

 

加えて2017年6月にはイケメン芸能人として名高い小出恵介が、知り合いになった10代の女性と関係を持ったことが様々な波紋を呼んで、芸能界から退いた。

 

実際にこの女性は写真週刊誌に情報をリークした挙句、多額の示談金を小出恵介からせしめたと噂されている。

 

こういったことから、芸能人は多くの人間の羨望を集める一方で、数多くの危険が潜んでいるというのは明白。

 

特に男性とあれば、それを罠にハメるのに一番、手っ取り早く簡単なのが、女性を使うということだ。

 

これは別に昔からよくあることであり、今までも散々、繰り返されてきたことだ。

 

そして、男性の信用を失墜させるのは、女性問題を表面化させるのが一番であるということだ。

 

もしかしたら今回の新井浩文の強制性交事件の背景にはこうしたことが起因しているのかも知れないが・・・。

新井浩文がハニートラップにかかったとして・・・

では、新井浩文をハニートラップにかける理由とは一体、何なのだろうか?

 

それはズバリ、金である。

 

そこらへんの男性を罠にかけるよりも、名前も実績もある大きな存在を罠にかけるほうが、トラップを仕掛ける側も何かと都合がいいだろう。

 

結局、どれだけ奇麗事を並べても、金で解決というのが社会の掟といっても過言ではない。

 

ハニートラップを仕掛ける側からすれば、同じ労力を使うならば、沢山、金をとれるものを選ぶに決まっている。

 

なので、芸能人などは非常に狙われやすいのである。

 

しかし、今回の新井浩文のケースで言うと、あくまで派遣型マッサージ(所謂、デリヘル)を呼んだ張本人は新井浩文であることは間違いないだろう。

 

暑い夏の夜に気持ちが高ぶってしまい、強引に関係を迫ったということは男性ならば理解できなくもない。

 

なので、あくまでハニートラップということは、一つの可能性として留意してもらいたいものだ。

 

おわりに

新井浩文の報道が巻き起こっている現在、詳しい情報を求めてネット有志達や、芸能通などが芋の子を洗う状態で奔走しているようだ。

 

結局のところは、当事者本人だけにしかわからないことも多々ある事は否めない。

 

だが、過去の事例からみて、男性芸能人などを狙ったハニートラップ事案というのは決して珍しくないということも忘れてはならない。

 

その結果、また別の真実が垣間見えるということもあるのだから・・・。

 

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