【訃報】たかしまあきひこの死因は膵がん! ドリフや志村けんの盆回りの作曲家も逝く・・・【死去】

たかしまあきひこはドリフでお馴染みの【盆周り】の作曲家として知られる。

 

訃報が舞い込んだわけだが、死因は膵がんということで10月16日に死去していたようだ。

 

昭和のテレビ作曲家の経歴などを見ていこう。

 

たかしまあきひこが死去

たかしまあきひこって誰?って思う方もいるだろう。

 

彼が作り世に送り出した曲は必ず誰でも一度は聴いたことがあるものだ。

 

主にテレビ番組で使用されるBGMの作曲依頼が大半を占めており、決して目立った作曲家のタイプではない。

 

最近は仕事を離れて、自宅での最期をたかしまあきひこは希望していたらしく、10月16日には既に死去していたそうだ。

たかしま あきひこ 永眠のお知らせ
 たかしま あきひこ は、去る10月16日、午後11時12分、膵がんのため、73歳で永眠致しました。
 謹んで、皆様にお知らせ申し上げます。

 本人の希望通り、自宅にて穏やかな最期を迎え、葬儀につきましては、10月21日、滞りなく相済ませました。
 ご通知が遅れましたこと、お詫び申し上げますとともに、生前中賜りましたご厚誼に、深く御礼申し上げます。

 なお、11月22日、お別れの場を設けさせて頂く予定となっております。詳細につきましては、今暫くお待ち頂けますよう、お願い申し上げます。

 たかしま あきひこ と、たかしま あきひこ の音楽を愛してくださる皆様に、心より、感謝申し上げます。

平成28年10月21日 たかしま

たかしまあきひこ公式HPからの引用

 

享年73歳だったそうだ。

 

たかしまあきひこの経歴

本名は高島明彦といい、東京藝術大学作曲家を卒業した後、師である山本直純が作曲を手掛けていた昭和の大人気テレビ番組【8時だョ!全員集合】の番組アシスタントになる。

 

山本直純がドリフの番組で作曲していたが、それをたかしまあきひこが引き継ぐ形となる。

 

一度、聴いたら耳から離れないあの音楽【盆回り】はそうやって生まれたのだ。

 

ドリフターズの出演する番組のBGMを手掛けることが多く、その関係で志村けんの番組BGMの作曲を手掛けることが多かった。

 

その後はNHK歌謡コンサートの編曲を主に手掛けていた様であり、指揮者やマンドリン奏者としても活躍していた。

たかしまあきひこの死因は膵がん

たかしまあきひこは膵がんを患っていた様である。

 

膵臓(すいぞう)のがんは早期発見がしにくい為に、治療や予後に対して悪性なものを発症することが多いがんとして知られてる。

 

例え小さながんであっても膵臓に出来ているのならば、他臓器などの転移が早いものだ。

 

膵がんは統計で主に60歳以上の男性がかかることが多いものとしても知られる。

 

たかしまあきひこも、その統計に悪くもひっかかってしまったということならば、非常に残念である。

 

たかしまあきひこの訃報に対するネットの反応

・ドリフターズのコントのオチにながれる『盆回り』は今でも記憶に残る『名曲』、昭和のテレビ番組に欠かせない楽曲制作、お疲れ様でした……

・おそらくは「えっ?この曲もたかしまさんだったの?」というのが山ほどあるはず。すさまじい数の仕事を残しただろうな。

・その曲を聴くと、何十年昔の出来事や思い出がよみがえる。心に刻まれた名曲は、過去の自分にも出会える素敵なタイムマシンかも知れません。

 

やはり多くの方がその音楽を耳にしており、それは世代などは関係なく伝わっていたようです。

 

たかしまあきひこ先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

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