台風3号【2017】 米軍や気象庁、ヨーロッパの最新進路予想は?!

2017年7月2日に沖縄の南で台風3号が発生した。

 

これは日本列島を直撃し、大阪や東京などを通過する予想が立てられているのだ。

 

直撃となれば、一般市民の生活の営みや交通機関に甚大な悪影響を及ぼすことは必須。

 

ここでは気象庁、米軍、ヨーロッパの観測ではじき出された予想をまとめてみよう。

 

【2017】台風3号の最新進路予想【気象庁】

2017年7月3日に気象庁が発表した台風3号の進路予想図だ。

 

7月4日の明け方には九州地方の西に達しており、正午には福岡を直撃する可能性が高い。

 

そして5日には中部地方にじっくりと影響を与えて、夜には関東地方を通り抜ける。

 

6日の明け方には日本列島を抜けて、太平洋へ台風3号は向かっていくと見られている。

 

【2017】台風3号の最新進路予想【米軍】

続いては米軍合同台風警報センターが発表した台風3号の予想をみていこう。

 

米軍の画像であるが、日本とは9時間の差があるために、気象庁の予想と比べて若干、見方が異なる。

 

気象庁の予想と比べてみても、特に大きな違いはないのがお分かりになるだろう。

 

やはり、4日の午前に九州に到達し、5日の21時頃には関東、そして6日には太平洋に向けて通り過ぎていくという具合だ。

 

お次はヨーロッパの台風3号の予報を見ていこう。

 

【2017】台風3号の最新進路予想【ヨーロッパ】

 

やはり、こちらも気象庁と米軍予報と同じ予想を発表している。

 

若干、ヨーロッパ中期予報センターが発表した進路予想図は、上記の二つと比べて見づらい。

 

が、やはり4日から6日にかけて台風3号は、日本列島を通過していく予想が見て取れる。

 

ちなみに今回の台風の強さであるが、最大瞬間風速が35m/sと発表されており、例年の台風に比べるとそれなりに強い台風であることが伺える。

 

【2017】台風3号のまとめ

2017年に発生した台風3号のまとめを、気象庁、米軍、ヨーロッパの進路予想を参考に挙げてみると

 

4日午後にかけて九州付近に台風3号は上陸し、同日21時ごろには関西地方に上陸し、猛威を奮う。

 

そして明けて5日の朝には関東地方を縦断して、やはり猛威を振う可能性が高い。

 

18時ごろは通勤、通学ラッシュなどがある為に、特に関東地方に在住の方々は警戒することは必至だ。

 

気象予想というのは、ありとあらゆる要素が加わるので、予想通りにいかないことも多々あるが、気象庁、米軍、ヨーロッパの大型観測所が同じ予想を立てているということは、頭にいれて4,5,6日の三日間は意識して生活していきたいものだ。

 

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