小池百合子都知事が開講した小池塾・希望の塾が大盛況だった。

 

それに対して、更なる入塾希望者が増加しているらしく、応募方法に新たに追記があったようだ。

 

しかし、幅広い門開きをした筈の小池塾が更なる入塾者応募に期間限定を加えるのは、ある意図がある様に思えるが。

 

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小池塾の応募方法

小池百合子の希望の塾は、金さえ支払えば誰でも入塾可能というわけではない。

 

要するに冷やかしはもっての外で、政治に対する想いが薄ければ、講義の内容を理解出来ないという為に制限を設けているのだろう。

 

しかし、特に東京都民で無ければならないとか、どこかの党に属していなければならないという制限はないようだ。

 

あくまで小池塾が定めた規約とポリシーに遵守出来る、世間一般的な常識のある人間ならば、応募は可能ということになる。

 

応募方法は希望の塾公式WEBサイトの応募フォームから、所定の記入事項を記すだけで可能。

 

いわゆる入学願書のようなものだ。

 

小池塾の講義料金

講義は2017年3月まで6回行われる予定であり、今後、応募し合格した人間は12月10日の第3回目の講義から参加可能。

 

先日、行われた第1回、11月12日に行われる第2回の講義分は補修という形で、後日に行われるので、受講料が減ることは無いようだ。

 

全6回分の講義料金は男性が5万円、女性が4万円、学生が3万円と価格にばらつきがあるが、女性と学生は応援特別価格として設定されている。

小池塾の応募方法に加わった期間限定

第1回の講義が終了した時点で、申し込みに間に合わなかった人間が多数いたそうだ。

 

それらの人間を受け容れる為に、期間限定で再度、応募することになった様だが、期間限定と銘打っても果たしてそれがいつまでなのかは、今は定かではない。

 

期間限定を設けているのは、実際は入塾を迷っている人間に間接的に揺さぶりをかけているかの様な感がある様に思える。

 

いつでも応募が可能ならば、ズルズルと後のばしになることが多いわけで、期間を区切ることによって、行動をうながすという手法の様にも感じる。

 

これは小池塾だけに限らず、あらゆるビジネスシーンで広く用いられるオーソドックスなやり方なわけだが。

 

まとめ

非常に注目を浴びている小池塾だが、政治に興味を持ち、小池百合子を支持している人間ならば、料金的にも非常にリーズナブルなのではないか。

 

しかし、塾ということなので、入塾希望者を選別するというのは、ある種の意図がある様にも思える。

 

それはつまり人選ということになるわけで、特定の思想を持つ者だけで固めたいということの現れにも思うが。

 

まだ、はじまったばかりなので、分からないことが多いので、あくまでこれは個人的な勘繰りに近いものなのだが。

 

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