小池百合子が開いた政治塾・【希望の塾】は前評判通り、多くの注目を集めていた。

 

30日の開講式は帝京平成大学キャンパスで行われ、何と2900名もの人間が集まり大盛況だった。

 

が、しかし、受講した塾生の間では、何やら非難めいた声が上がっているという。

 

それは何故だったのか?

 

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小池百合子の塾・希望の塾

小池百合子が設立した【希望の塾】は、一般市民に敷居が高いと思われている政治を身近なものにするというコンセプトの元に始まった。

 

女性初の東京都知事が開講する小池塾には多くの入塾希望者が殺到したわけで、一般市民から芸能人、アイドルまで様々な職業の人間からの応募はのべ5000人近くだったという。

 

厳選な審査の上で入塾希望者の中から、2902人の入塾が認められ、2016年10月30日に池袋・帝京平成大学キャンパスで開講式を行った。

 

希望の塾(小池塾)の開講式の内容

開講当日、塾生が会場となったキャンパス内に入りきらないという事態になった為に4部に分かれたという。

 

小池百合子は都政改革の重要性を説き、現行の政治を批判する内容の講演と、女性が輝く社会にしたいという熱い思いを塾生に述べた。

 

しかし、この講演内容は特にこれまで報道メディアで小池百合子が発言してきたことと何ら変わらないという意見もあり、今後の出席を見直す声も上がっていたようだ。

 

小池百合子の塾を痛烈に批判

浪速のエリカ様と呼ばれ、歯に着せぬ物言いで話題の上西小百合は、小池塾を自身のツイッターで以前より非難している。

 

小池塾が開講した30日にも、皮肉交じりのツイートをしており、これが注目を集めたようだ。

 

かねてより、上西小百合は小池百合子の希望の塾は、おおさか維新の会と合流する為の装置と指摘しているようだ。

 

上西小百合だけではなく、こうした指摘をしているメディアは他にもある。

 

いわば小池塾は前述したコンセプトとそぐわない偏った方向への人々の関心を向けるためのものであるということか。

 

希望の塾に対するネットの反応

 

 

 

 

小池塾に対しての反応は、どうも微妙と言わざるえない印象が色濃く出ている。

 

政治をより分かり易く、将来の明るい日本に向けての改革の一歩というスローガンは立派だが、その裏にある思惑が払拭されない限りは、よりもっと一般的になる可能性は無いのではないだろうか?

 

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