名古屋市のうどん店のオーナーである村上幸徳が逮捕された。

 

公園の鳥の為にうどんやそばを捨てていたということだが、
この村上幸徳の店は非常にうまい店と評判。

 

村上幸徳の店の名前や場所と供に、事件の概要をお届けしよう。

 

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村上幸徳の店は食べログでも紹介されている

 

愛知県名古屋市にある【めん工房むらかみ】が、
今回、逮捕された村上幸徳のうどん店である。

 

【めん工房むらかみ】はカレーうどんに特化しているようで、
飲食店検索の大手サイト【食べログ】ではなかなかの高評価なうどん店である。

 

またテレビでも取り上げられたことがあるそうで、
圧倒的なメニュー量(260種類)を誇っているのも特徴だ。

 

普通に繁盛しているようで、うまいと評判のようだ。

 

村上幸徳が逮捕された容疑

容疑は威力業務妨害になるという。

 

3年前から村上幸徳は公園に客の食べ残しを捨てており、
鳥にエサをやる感覚で捨てていたようだ。

 

自分の店の生ごみに捨てなかった理由は、
カラスが寄ってきて近所に迷惑がかかると思ったそうである。

 

なんともツッコミどころが満載な様に思うが、
おそらくはかなりのお人好しなのではないかと感じる。

 

が、村上幸徳が捨てていたうどんやそばは、
その全てを公園にいる鳥などが食べていたわけではない。

 

その結果、公園を管理する土木事務所や
近隣の小学校の児童が後始末をすることもあったそうだ。

 

村上幸徳は10月31日の早朝に管理事務所から要請をうけて、
警戒にあたっていた警察官に現行犯逮捕されたのだ。

 

村上幸徳がうどんを撒いた公園


ちなみに報道によると村上幸徳が食べ残しを捨てていた公園は、
彼の店である【めん工房むらかみ】から3km離れた矢田公園とあった。

 

矢田公園という名称では見つからなかったが、
矢田北公園のことを指しているのだろうか?

 

村上幸徳の近所には他にも大きな公園が沢山あるのだが、
何故、矢田北公園の様な小さな公園を選んでいたのかは謎である。

 

やはり、どこか後ろめたい気持ちがあったから、
わざわざ3kmも車を飛ばして捨てに行っていたということなのだろうか?

 

まとめ

村上幸徳のしたことは、れっきとした犯罪行為ではあるものの、
なんか数年後には笑い話になってそうなレベルのものだ。

 

確かに繁盛店の店主として、
自覚をもって生ごみは処理しないといけないとは思う。

 

また、全く関係のない人間に
迷惑をかけ続けていたことは忘れてはならない。

 

が、だからといって、うまいと評判の【めん工房むらかみ】の売上が
ガタ落ちするといったことでもなさそうだ。

 

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