木山裕策がテレビ出演をするという。

 

楽曲【HOME】のブレイクで一躍、社会人音楽アーティストとして
注目を浴びたが、浮気という言葉が浮上している。

 

そして、がん患者であった過去もあり、
嫁と子供4人をかかえているのだが・・・。

 

Sponsored Link

木山裕策とは?

木山裕策は1968年10月3日に
大阪府大阪市京橋で高校教師の父と美容師の母の間に生まれた。

 

大阪外国語大学・スペイン語を専攻した後に、
インターネット広告関連の企業に就職。

 

勤めている会社では課長の椅子に座り、
歌手アーティストとしての二束の草鞋を履く異色のミュージシャンだ。

 

平井堅に大きな影響を受けており、
平日は会社員、週末は歌手としての活動を継続中。

 

音楽には幼少のころから親しんでおり、
3歳の頃からピアノを習いはじめていたという。

 

しかし、ピアノの演奏ではなく、
木山裕策が選んだのは歌をうたうボーカルであり、
学生時代からレコーディング活動をしていたという。

 

木山裕策の浮気の真相

木山裕策を調べていくと、すぐに見つかる言葉が『浮気』だ。

 

当然、これは木山裕策が浮気をしているということではなく、
過去に彼が発言した内容が取りだたされているだけだ。

不倫をするミュージシャンは、ラブソング禁止

愛する人がいるのに、不倫をしてしまうミュージシャンに、愛の歌がうたえるのか?

と、言う浮気するのが当たり前であるかの様な
ミュージシャンやアーティスト連中に対して挑戦的な発言をしている。

 

後述する木山裕策のこれまでの道程は、
これだけの事を他ミュージシャンに言える
資格は充分、兼ね備えていると言えるだろう。

 

音楽ファンはこの木山裕策の発言には、
ほぼほぼ賛同しており、これがまた木山裕策の
知名度を上げた要因の一つにもなっているようだ。

 

木山裕策のがんと子供の関連性

木山裕策を語る上で欠かせないのが、
2004年に患った甲状腺がんと子供の関係についてだ。

 

なんと、木山裕策の甲状腺がんは
レベル4に達している非常に重いものであり、
左の甲状腺を全摘出するという大手術を行っていた。

 

当時は既に嫁と3人の子供がいた木山裕策は、
甲状腺がんにかかってしまったことで、
子供が成人になるまで生きられないと思ったそうだ。

 

そして、歌をうたうことに喜びと生き甲斐を感じていた木山裕策は、
手術後には懸命のリハビリを重ねて、以前の美声を取り戻したのだ。

 

自分の将来にもしかしたら待ち受けている
【死】と声を失う可能性と向き合った結果、自分の命が費える前に、
自分の声が出るうちに、子供たちに自分の歌を残したいと感じたそうだ。

 

そして、日本テレビの一般公募のオーディション番組【歌スタ!!】にチャレンジした。

 

番組では不合格になるものの、
審査員を務めていた多湖邦夫が、
木山裕策に才能を感じて、バックアップをする様になった。

 

そして、2008年2月に、あの名曲【home】を引っさげて、メジャーデビューする。

 

これはオリコン8位の快挙を成し遂げて、
ここから社会人ミュージシャンとして花開いたわけだ。

 

木山裕策のまとめ

木山裕策の代表曲としては【home】が挙げられているが、
リリースしてすでに8年の月日が流れる古い楽曲だ。

 

にも関わらずに現在も
沢山のファンに愛され、著名人にも愛されているのが印象的だ。

 

木山裕策の現在の歌声を聞くと、
とても甲状腺がんで手術をした喉であるとは思えない程の美声が響く。

 

ただリハビリを頑張っただけでは、
これだけの声を取り戻せやしないだろう。

 

そこには自分の子供に聞かせるという確固たる熱い気持ちと、
共働きをして家族を一緒に守る嫁への想いが、
木山裕策の美声を枯れさせる事無いものにしている様に思える。

 

残念ながら木山裕策は、メディアの出演が切欠で誹謗中傷が相次ぎ、
現在は音楽活動を控えて、主夫として家を支えているのだという。

 

音楽活動の予定は今のところは無いようだが、
是非、いずれは再びあの美声で名曲を産出して欲しいものだ。

 

Sponsored Link