泰葉が現在、双極性障害を乗り越えて、
芸能界に復帰したのだという。

 

泰葉をご存知ない方もいると思うが、
自分の旦那を『金髪ブタ野郎!』と笑いながら罵り、
笑いを誘った女性のことならば、記憶しているだろう。

 

その泰葉を一時、引退に追い込んだ障害とは、
どの様なものだったのかを解説してみよう。

 

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泰葉が双極性障害を克服して復帰

泰葉が双極性障害を患っていたとされる時期は、
その過激な発言は笑いを通り越して、視聴者に不快感を与えていた。

 

春風亭小朝と離婚後、今までの鬱憤を晴らすかの様に、
元旦那をバカにした調子で罵ったのが話題を呼んでいた。

 

離婚後は芸人として売れようとするがあまり、
プロレスラーになったり、脚本家の田淵久美子と
芸能事務所【アイアン・キャンドル】を設立したりした。

 

が、アイアン・キャンドルの提携先の呉服屋に
損害賠償を請求されるなどのハプニングに見舞われた。

 

その原因も泰葉が呉服屋の店主に留守番電話やEメール上で、
激しく罵倒を繰り返したことに端を発していた。

 

この問題は後に和解が成立したものの、
泰葉の攻撃的な性格は双極性障害のそれに近いと言われるようになった。

 

春風亭小朝の嫁であった時とは
打って変わった泰葉を落とした双極性障害の症状や
原因などについて見ていこう。

 

泰葉の双極性障害とはどの様な障害なのか?

泰葉が患った双極性障害というのは、躁うつ病と混同されることが多い。

 

が、厳密に言うと、それは正しくはない。

 

躁うつ病は閲覧者様の方々もご存知の通り、
気分が高揚したり、気分が酷く落ち込んだりする脳の病気と言われている。

 

双極性障害というのは、この入れ替わるスパンが極めて短いのが特徴として挙げられる症状だ。

 

突然、テンションが高くなり、
周りがドン引きすることをするかと思えば、
すぐに気分が沈み込み自分を卑下するという具合だ。

 

この障害の極めて厄介なところは、
統計で最も精神病の中で自殺率が高いとされるものであるということ。

 

精神状態がプラスからマイナスに切り替わるタイミングに、
自らの命を断つケースが多いのだそう。

 

おそらくは双極性障害を患っている人間の一部は、
そんな状態の自分が嫌になり、心身共に疲れ果ててしまうのであろう。

 

ちなみに、この障害が何故、発症してしまうのかの
根本的な原因は未だに解明されていない。

 

挙げられている幾つかの学説によると、遺伝的要素が起因していたり、
環境と本人の性格のミスマッチが双極性障害になる
原因なのではないか?とも言われている。

 

まとめ

泰葉が双極性障害にかかっていたことは、
今までの彼女の行動や言動を見ていれば分かるだろう。

 

確かに自分の離婚した旦那を口汚く公の場で罵倒したのは、
笑いのネタでは最高であったかも知れないし、メディアもこぞって取り上げた。

 

それが話題になるにつれて、
泰葉自身はこの双極性障害を重度なものにしていった様にも見える。

 

今は長い時間をかけて、その症状は比較的に収まってはいる様で、
表舞台への復帰を果たそうとしている泰葉。

 

しかし、この双極性障害は非常に
再発がしやすい精神病であることでも知られている。

 

今後の泰葉を心暖かく見守るしか、
我々には出来やしないが、同じ障害を持つ者に勇気や
患った者にしか分からない知識を与えて欲しいものだ。

 

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