山口敬之は現在、週刊新潮にある疑惑が取りだたされているジャーナリストだ。

 

そんな山口敬之は『安倍の犬』と言われている節があり、そのツイッターが注目されているが・・・。

 

疑惑の男の経歴などを紐解いてみよう。

 

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山口敬之とツイッターついて

山口敬之は時折、自身のツイッターアカウントで情報発信をしている。

 

上記のツイッターアカウントが本物で本人であるかは、一目瞭然だ。

 

少ない投稿から自身がラジオ出演する際にスタジオで撮影された写真画像を投稿している。

 

そんな山口敬之の経歴を見ていこう。

 

【名前】 山口敬之(やまぐちのりゆき)

【生年月日】 1966年5月4日

【星座】 おうし座

【年齢】 51歳

【出身地】 東京都

【学歴】 慶應義塾大学経済学部

【所属】 元TBSテレビ報道局ワシントン支局長

【活動】 1990年

 

山口敬之は慶応大学を卒業後はTBSに入社し、報道カメラマンと供に所謂、現場に突撃して情報を得るレポーターだった。

 

1993年に特派員としてロンドンに渡り、ヨーロッパからロシア、中東、アフリカに至るまで行動していたという。

 

特に目立つのは政治や戦争に関わる取材力であり、日本に帰国後は様々なTBS内部のセクションを渡り歩き、プロデューサーに就いた。

 

2013年からはワシントン支局長についたものの、2015年にはワシントン支局長を退任し異動。

 

2016年にTBSを退社し、ジャーナリストとして活動中。

 

山口敬之が疑惑のジャーナリストと言われるわけは?

山口敬之に取りだ正されている疑惑は、何と婦女暴行・・・強姦した過去があるというものだ。

 

これは週刊新潮が2017年5月10日に発売されるスクープの予告として報じられたことに端を発している。

 

被害者は現在27歳の海外でジャーナリスト活動を行っている女性。

 

かつて女性は就職先を探していた過程で、山口敬之と知り合い、恵比寿の飲食店で供に食事をした後に意識を失ったのだそうだ。

 

意識を取り戻した時には、山口敬之が彼女の上に乗っていたそうであり、被害者の女性は食事中に薬物を仕込まれたと思っているという。

 

彼女が警察に訴えを起こし、山口敬之に逮捕状が出されたわけだが、それが執行されることは無かったのだという。

 

これがもしも事実ならば、とんでもないスキャンダルになるのだ。

 

何故ならば、山口敬之は『安倍の犬』と呼ばれてしまうくらいに、安倍晋三首相と近しき立場にいるからだ。

 

山口敬之が安倍の犬と言われているのは何故?

山口敬之が発信している情報の多くは、政治の裏話がとても多いという。

 

しかし、それは安倍首相を持ち上げて、反安部派を否定するかのような情報であると言われていたりもする。

 

かつてはTBS官邸担当記者であったこともあり、その時にはNHKの岩田明子、産経新聞の阿比留瑠比、TBSの山口敬之は【安部の太鼓持ち番記者三羽ガラス】というあだ名をつけられていた。

 

そして、安倍首相を賛美する2016年6月に発売された【総理】は、反安部派からはただならぬ批判を浴びた事でも知られている。

 

個人的には安倍首相と温泉にいったことなども吹聴していることから、安倍の犬と揶揄されているのだ。

 

おわりに

山口敬之のツイッターアカウントを見ても、確かに安部首相に影を落とす内容は全くなく、かなり近しき人物であると感じるわけだ。

 

しかし、今回の週刊新潮が報じた疑惑は、ジャーナリスト生命を脅かすものである、とんでもない不祥事である可能性が高い。

 

森友学園問題に続いて、今度は近い人間であった山口敬之の疑惑に対して、安倍首相は何を思うのであろうか?

 

続報が入り次第、追記しよう。

 

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