山口寛は高松市の親子4人が住む住宅に押し入り、”なた”で切りつけるという異常な行動を起こして逮捕。

 

非常に不可解な事件であるといえるが、山口寛の犯行動機とは何であったのだろうか?

 

例によって顔写真画像やFacebookの有無を調べると供に、事件の背後に何があったのかを考察してみよう。

 

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山口寛が逮捕された事件の概要

山口寛の事件を報じたのはテレビニュースである。

24日未明、高松市の住宅で夫婦と子どもの一家4人がなたで切りつけられて小学生など2人が大けがをし、警察は隣に住む63歳の男が盗みの目的で住宅に侵入してけがをさせたとして、強盗傷害の疑いで逮捕しました。
調べに対し、男は「盗みに入ったのではない」と容疑の一部を否認しているということです。

24日午前2時20分ごろ、高松市三名町の住宅に住む男性から「泥棒みたいな者が家に侵入している」という通報が寄せられ、警察が調べたところ、30代の夫婦と、中学1年生の長男(12歳)、小学5年生の次男(11歳)の一家4人が刃物で頭などを切りつけられてけがをしていました。

夫が1階の玄関で男を取り押さえていて、警察は、男がなたを持っていたことなどから、盗みの目的で住宅に侵入してけがをさせたとして、強盗傷害の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、隣に住む契約社員、山口寛容疑者で(63歳)、警察によりますと、調べに対し「盗みに入ったのではない」と供述し、容疑の一部を否認しているということです。

4人は、病院に運ばれて手当てを受け、いずれも意識はありますが、このうち33歳の妻と次男の2人が頭の骨を折るなどの大けがをしているということです。

これまでの調べで山口容疑者は被害者の家族と面識があると供述しているということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。

引用:NHKニュースより

非常に恐ろしい事件の概要であるが、犠牲者が出なかったことが何よりの救いであると言えよう。

 

山口寛の顔写真画像とFacebookは?

山口寛と同姓同名のFacebookユーザーは確かにいるが、年齢と住所が合致せずに、同一人物とは思えない。

 

また、顔写真画像なども警察やマスコミから公開されていない。

 

だが、犠牲者が出ていないといないが、非常に凶悪で異質な事件の為に、今後、顔写真画像や経歴などの具体的な山口寛の情報は公開されていく可能性が高い。

 

新情報があり次第、追記することとする。

山口寛の犯行動機とは一体、何であったのだろうか?


山口寛が事件を起こした場所は、香川県高松市三名町は非常にのどかで平穏な土地である。

 

突如として、この様にゆったりと暮らしている近隣住民を恐怖に陥れた動機とは一体、何であったのだろうか?

 

現在はまだ逮捕されたばかりで、取り調べ中であるので、確実なことは判明していないが、犯行動機を考察してみよう。

 

一つは痴情怨恨の可能性。

 

山口寛は取り調べの際に、被害者家族とは面識があると供述しているという。

 

そうなると、もしかしたら何らかしらのご近所トラブルや、過去に何かの因縁があった可能性が高い。

 

もう一つは物取りの可能性。

 

山口寛は被害者家族の自宅に押し入ったことに対しては、盗みに入ったのではないと供述しているが、これが信用できる供述と断定するのは早い。

 

そして、もう一つ考えられるのが、何かの精神疾患などによる暴走だ。

 

63歳でありながら、契約社員として働いていたという山口寛。

 

仕事上のストレスや更年期を過ぎての精神状態の不安定で自制心が効かない状態になっていたのかも知れない。

 

或いは何らかの薬物を接種し、拍車をかけていたということも考えられるが・・・。

 

おわりに

山口寛が香川県高松市で起こした事件は非常に恐ろしい限りである。

 

我々の日常にも起きる可能性がある、こうした突発的な事件の背景には、時に非常に根深い人の深層心理のある種のパラドックスなども垣間見えることが多い。

 

今後の警察の発表などで、具体的な犯行動機や被害者家族との関係が明らかになるだろうが、一歩間違えば最悪の一家惨〇事件と発展していたかもしれないのだ。

 

そして、こうした事件は決して他人事ではないことを、この場を借りて警鐘を示したいと思うのだ。

 

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