渡瀬恒彦が主役として
出演していたドラマ【おみやさん】。

 

テレビ朝日が誇る人気刑事ドラマシリーズであり、
現在はスペシャルドラマとして存続している。

 

胆のうがんを患いながらも
懸命に役者魂を燃やしていたのだが・・・

 

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渡瀬恒彦が主演のおみやさんとは?

渡瀬恒彦が主演を務めた
おみやさんはテレビ朝日でかつて放送されていた
人気刑事ドラマシリーズ。

 

2002年からスタートし、
現在までにシリーズは9回、
スペシャル枠として3回が放送されている。

 

主人公・鳥居勘三郎を演じるのは、
いずれも渡瀬恒彦であり、この役柄の通称が【おみやさん】という。

 

2016年7月のおみやさんスペシャル2
の京都での収録時には体調が優れずにダウン。

 

嫁が急遽、京都に赴き看病しながら、
撮影を乗り切ったということも明らかになっている。

 

そんなおみやさんは今年2017年も
収録予定があったと思われるが・・・。

 

渡瀬恒彦の代役について

おみやさんはスペシャル枠として、
2016年10月15日に2時間ドラマとして放送された。

 

胆のうがんをおしての迫真の演技と
原作に裏打ちされた内容により、非常に高評価であった。

 

今年も放送予定はあったであろうが、
渡瀬恒彦が死去してしまった今となっては、
おみやさんのドラマ化は無くなる可能性も高い。

 

渡瀬恒彦の代役として
他のテレビドラマシリーズ【十津川警部シリーズ】の代役は
内藤剛志が務めている。

 

また話題の同じく
人気ドラマシリーズ【警視庁捜査一課9係】は
シーズン12は既にロケが始まっていたという。

 

9係のシーズン12の撮影に関しては、
胆のうがんを患い闘病生活に入っていた渡瀬恒彦は参加できずに、
他の俳優陣のみでの撮影という報道があった。

 

おそらくは代役が決まるまでは、
収録された内容は編集されて、主人公不在という形で
繋ぐことになるだろう。

 

渡瀬恒彦の代役を見つけるというのも、
なかなか難しいが、続報を待ちたい。

 

渡瀬恒彦の胆のうがんの恐怖とは?

渡瀬恒彦の強靭な精神力をもってしても、
敵わなかった胆のうがんとはいかなる病気なのか?

 

胆のうというのは
肝臓の下部に位置する臓器であり、肝臓と
密接な繋がりをもつ器官として知られている。

 

肝臓から分泌される消化液を
貯めている箇所であり、ここにがん細胞が出来ると
身体全体に転移がしやすくなる。

 

そして、非常に目立たない状態でがんは
身体を侵食していく為に、症状が出にくいのだそうだ。

 

発見した時には既に手遅れ・・・
そういったことが胆のうがんには起きやすいということだ。

 

渡瀬恒彦の胆のうがんを
患っていることを発覚したのは2015年の夏。

 

1年後の2016年には週刊誌が取り上げて、
その病状が余命を噂される程に深刻なものであることが露見。

 

そして2017年3月15日に死去してしまうという、
この胆のうがんの死に至らしめるまでの脅威のスピード。

 

定期的ながん検診がやはり必要であると感じるが、いかがだろう。

 

おわりに

渡瀬恒彦はおみやさんの収録時に体調不良でダウンし、
胆のうがんについて問われても
決してステージなどは公開なかったという。

 

おそらくは末期であるステージ4だったと思われるが、
役者としての仕事に拘り続けた為に、関係者などからストップが
かかることを懸念していたのだろう。

 

その強い精神力を持っても、
胆のうがんという恐怖の病気には勝てなかったのは、
非常に戦慄が走る思いを感じる。

 

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