渡哲也が死去した渡瀬恒彦の
葬儀を済ませ、涙を流して無念を語っている。

 

いつか再び共演できることを望んでいただろう
渡哲也はかつて大腸がんにかかっており、
それが理由で嘘がまことしやかに流れていた。

 

渡瀬恒彦の兄である渡哲也に今回は触れてみよう。

 

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渡哲也について

【名前】 渡哲也(わたりてつや)

【本名】 渡瀬道彦(わたせみちひこ)

【生年月日】 1941年12月28日

【星座】 やぎ座

【年齢】 75歳

【出身地】 島根県能義群安来町

【血液型】 B型

【学歴】 青山学院大学経済学部

【所属】 石原プロモーション

【デビュー】 1964年

 

上京してから入学した青山学院では空手部に所属し、
弟の渡瀬恒彦同様、その腕っぷしには定評があった。

 

俳優になる切欠は東京・新宿で
同じ下宿で暮らしていた弟の渡瀬恒彦と
空手部の仲間が勝手に日活のオーディションに応募したことから。

 

渡哲也は勝手に応募されてしまったために、
激怒するものの、時を同じくして日本航空の
採用試験に不合格になった。

 

日活の撮影所を訪問した時にスカウトをうけて、入社と相成った。

 

日活に入ってからは瞬く間にスターダムにのり、
日活がロマンポルノ路線に走る1971年まで同会社のスターであった。

 

日活を退社後はかねてより憧れていた
石原裕次郎の事務所・石原プロモーションに入社。

 

借金で倒産寸前だったが、その立て直しに尽力。

 

1987年に石原裕次郎が52歳の若さで死去した為、その後を継ぎ、社長に就任。

 

現在も尚、石原プロモーションのトップとして活躍中。

 

渡哲也と死去した渡瀬恒彦との共演

かつて映画俳優だったころに
一度だけ共演していた渡哲也と先日、死去した渡瀬恒彦。

 

2011年に供にテレビドラマでは初となる
TBSのスペシャル【帰郷】で40年ぶりの共演を果たした。

 

続く2013年には同じくTBSのドラマシリーズ
【西村京太郎サスペンス】で主役を演じていた渡瀬恒彦。

 

そこにゲスト出演という形で
渡哲也も共演したことが、当時は話題になっていた。

 

この共演では渡哲也は犯罪者役であり、
ドラマ中で刺激的な兄弟対決をしていたということだった。

 

今後、渡瀬恒彦の追悼番組として、
再放送が望まれているのだが・・・。

 

渡哲也に現在、囁かれている嘘とは?

渡瀬恒彦は死去後に明かされたのは
余命宣告されていたということと、ステージ4であったという事実だ。

 

かつて兄の渡哲也も1991年に直腸がんを患い、
人工肛門という身体になってしまっていたことを明らかにしている。

 

そして2015年6月10日には急性心筋梗塞で入院し、
手術を受けていたことにより、
渡哲也も危ないという噂が立っていた様だ。

 

死去はいつ?とか、心無いネットの噂が出回っていたが
、実際にはがんは完治しており、心臓の手術も無事に済んでいるのだ。

 

おわりに

渡哲也が現在、これまで明かされていなかった
弟の渡瀬恒彦の死去に至るまでの経緯を語っている。

 

3度目の共演をいつか供に望んでいたようであり、
その兄弟愛が涙を誘うが、それはもう叶わない。

 

もう既に高齢であるが、
変わらずにその素晴らしいかっこいい
オヤジぶりを今後も見せて欲しいものだ。

 

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