桂歌丸さんが笑点の司会を引退するという報道が話題を呼んでいます。

 

笑点と言えば50年にも及び、お茶の間を笑いをお届けしている長寿番組です。

 

桂歌丸さんが引退する理由と後任は誰になるかを取り上げてみます。

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桂歌丸はが笑点を引退する理由とは?

桂歌丸

桂歌丸さんは5月22日の笑点・生放送をもって、司会引退宣言をしました。

 

その理由として、体力の限界を述べています。

 

桂歌丸さんは昨年の夏に腸閉塞で2か月間入院した後、笑点に復帰するも、その容態は快方とは程遠く、病気に鞭をうつかの様に今日に至るまで、出演を重ねてきていました。

 

しかし、この度、歩く事が苦しくって、息切れをおこすという体調を告白して、若い世代に譲りたいという思いを吐露しました。

 

今後の笑点では桂歌丸さんは終身名誉司会として名前を残すそうです。

 

桂歌丸以前の笑点の司会は誰だったか?

 

笑点は50年続く長寿お笑い番組ですが、桂歌丸さん以前の司会者を取り上げてみます。

 

初代・7代目立川談志 第1回から第170回まで。

2代目・前田武彦 第171回から第228回まで。

3代目・三波伸介 第229回から第850回まで。

4代目・5代目三遊亭圓楽 第851回から第2016回まで。

 

三波伸介さんの笑点で笑点の楽しさを知った後に圓楽師匠の笑点で日曜日の定番のお笑い番組になったというファンは多いのではないのでしょうか?

 

筆者はその口ですが、40代、50代のファンはやはり、三波伸介さんの商店が一番良かったと言う声が目立ちますね。

桂歌丸の後任は誰になるのか?

三遊亭楽太郎

桂歌丸さんの後任として、話題になっているのは三遊亭楽太郎さんです。

 

楽太郎さんの雰囲気や芸風は司会向けであるという見方がコアなファンの中ではあるようですね。

 

そのお尊顔も定着していらっしゃいますし、文句なしの後任候補として、その活躍が今から期待されているようです。

 

が、番組側は後任は誰になるのかは、まだ未発表であり、候補も明らかにされてはいません。

 

笑点の司会は三遊亭楽太郎以外の可能性も?

 

ですが、ファンの中には歴代司会者の顔ぶれを見て、推測している方もいらっしゃるようで、そこから察するに桂歌丸さんの後任は外部起用なのではないか?という予想も出ております。

 

その理由は現在の笑点のメンバーには司会に相当するポジションのキャラがいないのだそうです。

 

コアなファンの中にはそういった厳しい目をもった方もいるようで、この意見は意見でなかなか納得出来るものがあります。

 

6代目の笑点の司会は誰になるのか?今からファンの間では、その予想が話題となり盛り上がっているようです。

 

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