浦本勲が問題のプロデューサーX氏であると
特定されるのは容易かったようだ。

 

亀石倫子弁護士に対するセクハラ疑惑が浮上している
【サンデーステーション】のプロデューサーであるが、
その顔写真画像などが気になるところだ。

 

そして週刊文春が報じる気になる
亀石倫子弁護士に送り付けた恋愛小説の内容とは
どのようなものだったのであろう?

 

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浦本勲について

浦本勲はテレビ朝日に
長年、務めている番組制作者である。

 

年齢は40歳代後半であり、
辣腕テレビマンとして知られているという。

 

以前は【報道ステーション】で
長い間、ディレクターとして勤めており、
2017年4月からは【サンデーステーション】のプロデューサーとして昇格している。

 

番組関係者の証言によると、
プロデューサー業やディレクター業だけではなく、
キャスティングも担当しているということ。

 

かなりの力を持っていることが、これだけでも伺える。

 

要するに浦本勲がプロデューサーを
担当している番組に出演する人間を選べるという立場である。

 

そんな浦本勲であるが、
この度、週刊文春にセクハラ疑惑を報じられているのだ。

 

浦本勲がプロデューサーXであると特定されている!

週刊文春誌面上には、
浦本勲と明記しているわけではなく、プロデューサーX氏として登場。

 

亀石倫子弁護士に対して、
ストーカー行為とも誤解されても仕方がない
セクハラ行為をしていたことが取り上げられている。

 

そして、プロデューサーX氏の素性を現す点が、
浦本勲氏に当て嵌まることから、
ほぼ特定されたということである。

 

浦本勲の経歴など

・テレビ朝日で報道ステーションのディレクターを務めていた。

ディレクター時代は丁寧な取材をモットーにしていたようで
、映像の出来やナレーションなどにも拘っていた
クリエイターであったという。

・2017年からサンデーステーションのプロデューサーに昇格。

 

プロデューサーX氏の経歴

X氏は『報道ステーション』などの番組で長くディレクターを務め、今年4月から『サンステ』のプロデューサーに昇格。

出典:週刊文春より

完全に符合しており、サンデーステーションのWikipediaを見ても、
サンデーステーションのプロデューサーとして
名前が挙がっているのは浦本勲だけである。

 

浦本勲の顔写真画像などは?

美しすぎる美人弁護士・亀石倫子に
だいぶ惚れ込んでいる浦本勲がどんな顔をしているのかは、
非常に気になるところだ。

 

だが、顔写真画像などはネット上などにも公開されておらず、
FacebookやTwitterなどでも
情報発信をしているタイプの人間ではないようだ。

 

だが、詳しくセクハラ問題を
取り上げている週刊文春の発売分の誌面上では、
もしかしたら顔写真画像が掲載されている可能性も否めないので、
何かがあれば追記してみよう。

 

浦本勲(プロデューサーX氏)の気になる恋愛小説の内容とは?

 

プロデューサーX氏こと、浦本勲が
亀石倫子弁護士に送った恋愛小説は『微熱少年』というタイトル。

 

浦本勲と思わしき少年が主人公であり、
亀石倫子弁護士をモデルにしたであろう『わたあめみたいな女の子』がヒロインとして登場。

 

供に小説の設定上、10代であり、
二人は小劇場で出逢ったことが切欠で、恋に落ちる内容であったという。

微熱少年は、少なくとも九話分が送信されています。

さすがに亀石氏も、小説が送られてくる度に二人が結ばれる展開になったらどうしようと困惑していたそうです。

引用:週刊文春 2017年10月19日号 幹部社員の証言より

亀石倫子弁護士はこの恋愛小説『微熱少年』をメールでもらって、
えっ、すごい文才ありますね』と返したそうだ。

 

X氏こと浦本勲は日本文学やチェーホフが好きな人物らしく、
かなり物書きが好きなことがここからも分かる。

 

浦本勲(プロデューサーX氏)とセクハラ騒動に対する反応

週刊文春の報道に際して、
その内容を閲覧したインターネットユーザーの反応は渋いものである。

・双方がセクハラを否定しているのに、何で週刊誌が取り上げてるのか意味が分からない

・双方が否定している段階で、なんでセクハラ騒動になるの?

・くだらないね。

・自作の恋愛小説を送るなんて怖すぎる…。プロデューサーなら実名だして報道すべきだと思うけど。

・これはセクハラじゃないじゃん。女性側の弁護士が否定してたらセクハラは成立しないんだけど

・事実だが、セクハラでも無いし、問題でも無い・・・局内で話題になるくらいにイチャイチャって、いい大人が何やってんだよ。笑

・しかし双方セクハラ否定ならフリン疑惑になってしまうのでは・・・どうしてかばい合うのか不自然すぎる・・・テロ朝は問題のプロデューサーをきっちり処分した方がいい・・・

確かに浦本勲?(プロデューサーX氏)や
亀石倫子弁護士がセクハラと認識していないのに、
週刊文春が何故、セクハラ騒動と称して報道したのかには
疑問があるといえる。

 

おそらくであるが、
これにはテレビ朝日の現場のスタッフからの
リークがあったからではないかと感じる。

X氏の行動を不問にすれば、今後うちはセクハラ、パワハラ問題を報道できないじゃないか?

出典:週刊文春より

と、いう別の番組スタッフの
声を取り上げたということのようだ。

 

実際に大事になることは無いとは言えるだろうが、
テレビ局内のどうしようもない稚拙なハプニングが
露見した事象であると言えよう。

 

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