梅沢富美男の顔の左側にある『あざ』。

 

チャームポイントとして、
親しまれている部分もあるが、
そもそもこれは何故、出来たものなのか?

 

幼児などが発症する太田母斑が、
そのまま残っているものであると言われているが、果たして?

 

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梅沢富美男のあざ

梅沢富美男は、現在、テレビ番組などで、
その毒舌やピンポイントに急所をつくトークが人気だ。

 

しかし、そんな梅沢富美男の様子を見て、
ふと気になった方も多いだろう。

 

向かって右の顔面にある
親指の爪程度の大きさのあざ。

 

梅沢富美男ほどの成功者ならば、
整形手術などで、これを取り除くことは、
いとも簡単に出来るだろう。

 

舞台に立ち、女形でも活躍する彼が
顔のケアをしていない筈であるが。

 

梅沢富美男が顔の左にあるあざをとらないのは?


梅沢富美男は幼少の頃から、
演劇の世界で生きてきた人間であり、
女形として名を馳せた人間。

 

そもそも、実際の顔を露出することも、
化粧によってあまり無かった。

 

だから顔を売りにしていても、
全く気にする要素が無かったのだろう。

 

バラエティ番組などで全開トークをしている時は、
顔を気にしている気配は微塵もない。

 

たかだか顔に小さいあざが、
左側に少しあるくらいで、
整形というのも時間の無駄といったところか。

 

しかし、この昔からある『あざ』の
原因とは何なのだろうか?

 

喧嘩が原因という噂も、
まことしやかに流れているが?

 

梅沢富美男のあざは太田母斑か?

顔などをはじめとする身体に
出来てしまうあざの一つに
【太田母斑】というものがある。

 

青く黒ずんだものであり、
黒子に比べては濃くはないものの、
従来の肌色とは明らかに色の濃淡が違う、
あまり喜ばれはしないあざ。

 

太田母斑は出生時に生まれながら出来るものであり、
特に目のまわりに出来るものとして認知されている。

 

梅沢富美男の顔の左側にあるあざは、
太田母斑の特徴と合致しており、
おそらくこれが今に至るまで残っていると思われる。

 

ちなみに太田母斑はレーザー治療などで、
3か月から半年にかけて1度、
それを5回程度、繰り返すことで無くすことが可能と言われている。

 

顔のあざの一つ、太田母斑を消し去るには、
少なくとも3年はかかるというのも、
非常に億劫でロスになるのは否めない。

 

おわりに

梅沢富美男を見ていて、
誰もが一度は気にする彼の顔の左側にある奇妙なあざ。

 

太田母斑などの治療法が確立されているものならば、
それを顔から消し去ることは可能だが、長い年月がかかる。

 

また彼は自然体で成功し、
古い考え方の人間であるのはお分かりだ。

 

顔を人為的に変えるということに抵抗があり、
もしかしたら、縁起をかついでいるのかもしれない。

 

あくまで個人的な見解であるわけだが・・・。

 

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