上田一美(うえだかずみ)は大田区役所の職員であり、不倫相手の太田智子さんを手にかけて、遺体を遺棄した。

 

上田一美の顔写真画像やFacebookの有無を調べると供に、何故、この様な犯行をしてしまったのかの犯行動機を考察してみよう。

 

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上田一美が逮捕された概要とは?

47歳の女性の遺体を遺棄したとして大田区役所の職員の男が逮捕された事件で、男は「首を絞めたネクタイは捨てた」と話していることが分かりました。

大田区役所の職員・上田一美容疑者(55)は1日、太田智子さんの遺体を東京・江東区新木場の路上に遺棄した疑いが持たれています。

上田容疑者は容疑を認め、「ネクタイで首を絞めた」と殺害についてもほのめかす供述をしていました。その後の警視庁への取材で、上田容疑者が「ネクタイは犯行後にコンビニかガソリンスタンドに捨てた」と供述していることが分かりました。

これまでの調べで上田容疑者は「太田さんに別の交際相手がいると知って激高した」などと話していて、警視庁は交際を巡ってトラブルがあったとみて捜査しています。

引用:ANNニュースより

所謂、痴情怨恨のもつれというありふれた事件であるが、何とも許し難いことである。

 

続いては上田一美の顔写真画像やFacebookなどの有無をみていこう。

 

上田一美の顔写真画像やFacebookは?

 

上田一美の顔写真画像は既に報道ベースや、ネット有志達によって明かされている。

 

大田区役所の職員といっても、選挙管理委員会の係長も兼任していたということで、それなりに一般人でありながら、そこそこの立場にいたことが伺える。

 

またFacebookであるが、逮捕された上田一美の情報に該当するFacebookユーザーは確認できなかった。

 

ちなみに上田一美の不倫相手であり、被害者の女性のFacebookは確認できたが、ここでは掲載を控えよう。

 

上田一美の犯行動機は極めて理不尽・・・

上田一美が不倫相手を手にかけた理由は、彼女に他の男が出来たことが原因であると供述している。

 

しかし、上田一美には嫁や子供などがおり、それを認知し合った上での関係であったわけだ。

 

それならば被害者の太田智子さんに他の男性が出来ても、それに対して嫉妬の感情や不満を露わにするということ自体が、理不尽極まりない。

 

それもこれも上田一美は安定した公務員であり、その中にあっても比較的、立場が上の役職にもついていたことから、自尊心が極めて高い男だったと推測される。

 

自分はよくて他人はやってはいけないなどという理屈が、この自由な日本の土壌で押し通すことは不可能である。

 

ならば、家庭を清算して、不倫相手と再婚した方が、余程、男としてケジメがついている行動であると感じる。

 

つまり犯行動機は、上田一美の身勝手な欲望が暴走した結果ということに他ならない。

 

おわりに

上田一美の顔写真画像や既に流布しており、Facebookも被害者のものと思われるものは発見できた。

 

だが、この事件に関して言えば、明かされている事実を紐解くに当たり、全く持って被害者の太田智子さんに落ち度があったとは思えない。

 

公務員の不祥事と逮捕が問題視されているのは、今にはじまったことではないが、理不尽極まりない上田一美の犯行動機には呆れ果てれるばかりだ。

 

残された遺族の心中は穏やかでは無いのが明白な為に、上田一美には断固とした極刑を与えて欲しいと思うのだ。

 

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