内山義弘という男が卑劣な犯行を起こしたということで逮捕。

 

警察署協議会長を務めているという立場のある人物による、こうした犯罪は現在、やたら目立つ。

 

ここでは内山義弘の顔写真画像やFacebookの存在などを中心に紐解いてみよう。

 

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内山義弘が逮捕された経緯

事件を最初に報じたのは時事通信社である。

自宅の倉庫で女児2人の体を触ったなどとして、大阪府警捜査1課は23日、強制わいせつ容疑で、警察署協議会長を務める自営業内山義弘容疑者(57)を逮捕した。

「欲求を抑えられなかった」と容疑を認めている。

同課によると、内山容疑者は同府公安委員会が委嘱する府警天王寺署協議会の委員で、今年6月には協議会長に就任していた。

地域のボランティア活動として、小学生の登下校時の安全指導などにも参加していたという。

逮捕容疑は3月6~24日ごろ、大阪市内の内山容疑者宅の1階にある倉庫内で、「胸がどれくらい大きくなっているかな」などと言いながら、当時10歳と11歳の女児の胸などを触った疑い。 

引用:時事通信社より

全くもって同情の余地のない卑劣な犯罪である。

 

今後、女児たちがどれだけのトラウマを背負って生きていくことになるかを、全く考えていない。

 

こうした本来、弱い者たちを守るべき立場の人間が、その弱い者たちを食い物にする犯行は非常に多い。

 

内山義弘のFacebookと顔写真画像は?!

内山義弘のFacebookページはこちら

 

今回、女児らに対して卑劣な犯行を起こした内山義弘は大阪府大阪市に在住していると報道から見て取れる。

 

Facebookには同姓同名のユーザーもいるが、ほぼ顔写真画像や在住地から同一人物と思われるユーザーのページを発見した。

 

プロフィール画像には白バイを乗っている内山義弘の姿があり、このことからも今回、逮捕された人間であることが予想される。

 

しかし、あくまで特定ということではないので、それを付け加えておく。

 

内山義弘の会社や犯行動機は?

内山義弘の職業は自営業ということになっているが、【天王寺警察署協議会】にはしっかりと苗字が見受けられる。

 

あくまで本業は別の仕事であり、報道でもある協議会というのは市民の立場から警察に対して意見を述べるという会のようだ。

 

地域の安全なども考えて、警察と連携して活動するということだが、そうなると本業は警備会社を経営している可能性も伺えるが確証がない。

 

犯行動機は極めて単純なものであると思われる。

 

教師や聖職者と言われる人間が起こす子供を犠牲にするケースは、とにかく弱い者を蹂躙したいという嗜好の持ち主だ。

 

男性の本能である性欲は、通常ならば同世代の女性に向けられるものが多い。

 

だが、子供が対象ならば、本来は理性が働いて出来ない事柄も出来ると誤解しているケースが非常に多いのが、こうした欲望の強い男性の特徴だ。

 

おわりに

内山義弘のFacebook内にある顔写真画像などを見る限りでは、非常に温和な印象が見受けられる。

 

だが、みかけで人間は判断できないという格言があるように、その裏ではおぞましい欲望のはけ口を求めていたということだ。

 

かつて千葉県松戸市で起きた女児を狙った卑劣な事件の犯人も、地元では有力者であった立場の人間だ。

 

こうした人間が起こす犯行は、悲しいことに常に人間社会では置き続けていることである。

 

ただ、最近はそれがやたら目立つということだけであり、こうした事件は無くなる兆しは全く無いのが現状だ。

 

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