登坂広臣が三代目 J Soul Brothers(以下、JSB)
活動からソロに転身しデビューする。

 

そんな中、登坂広臣のソロ活動に
JSBファンからの批判の声が目立っているのは、見過ごせない。

 

その理由は登坂広臣のファンの神経を
逆撫でする女性問題が原因と囁かれているのだが・・・。

 

Sponsored Link

登坂広臣について

引用:Instagramより

【名前】 登坂広臣(とさかひろおみ)

【生年月日】 1987年3月12日

【星座】 うお座

【年齢】 30歳

【出身地】 東京都福生市

【血液型】 A型

【学歴】 窪田理容美容専門学校

【所属】 LDH

【デビュー】 2010年

登坂広臣は芸能人になる以前は美容師やアパレル従業員をしていた。

 

2010年にTBSのオーディション番組に参加し、
今市隆二と供に合格し、JSBのボーカルに起用された。

 

その後、映画デビューなども飾り、
2017年7月27日にはシングル曲を配信し、ソロデビュー。

 

登坂広臣のソロ活動

JSBの活動が小休止するにあたって、
兼ねてより計画されていたボーカル・登坂広臣の
ソロプロジェクトが7月から始動。

 

プロジェクトに先駆けて、
様々なイベントやインターネット上での告知や配信などが行われ、
7月27日にシングル【WASTED LOVE】が配信された。

 

JSBのヒット曲を手掛けた
プロデューサー・Afrojackを起用した超力作となったわけだが、
これが配信された直後から大きな批判をファンに受けることになる。

 

登坂広臣のソロに批判が相次ぐ!


登坂広臣のソロデビューのMVであるが、
非常にスタイリッシュで洗練された力作であり楽曲もムードがあり美しい。

 

だが、これが批判が相次ぐ切欠となっている。

 

と、いうのも初っ端からキスシーンがやたら目立つ内容であり、
登坂を応援している女性ファンの
神経を逆撫でしているかの様な作りになっているのだ。

 

ソロデビューということで、
大きな注目を浴びてインパクトを与えるということでは、
戦略的には間違ってはいないと思うが、
ファンの神経は穏やかでは無いだろう。

 

登坂広臣のソロ【WASTED LOVE】に共演している女性は?

登坂広臣とソロシングル曲のMVで
キスしている相手の女性は韓国のモデル・HANSELという女性である。

 

🌪

HANSEL 한슬さん(@hihanlee)がシェアした投稿 –


さすが登坂広臣の相手役に起用されるだけあって、
非常に美しいモデルであるが、
だからこそ更にファンの嫉妬を煽る原因とも言えよう。

 

しかし、登坂広臣のソロが批判される理由は、これだけではないのだ。

 

登坂広臣のソロが批判される別の理由は?

同じオーディション番組で供に合格し、
JSBのボーカルとして迎い入れられた今市隆二よりも、
先にソロデビューした登坂広臣。

 

どうやら同じJSBファンの中にも、
登坂のファンと今市のファンに分かれている様で、
今市ファンからすると先に登坂がソロ活動していることが嫌なようである。

 

そんな批判はTwitterなどの呟きに投稿されており、
これが拡散されているのがよく分かる。

 

 

 

 

 

 

登坂広臣のソロ活動によりJSBが解散するかも知れないという、
一部のファンの懸念もまた批判に結び付いているところがあるようにも思える。

 

また今市ファンからすれば、
歌手としての実力も登坂より優れているという見立ても、
ソロ批判に繋がっているのだろう。

 

ちなみにJSBの執行部の発表では、あくまで小休止であり、
今秋には再びJSBの活動を再開すると名言しているので、
解散はありえないだろう。

現状にあぐらをかくことはなく、「ポンと(グループから)外にでたとき、まだ1人で戦える力はない」と肝に銘じる。

三代目JSBのライブ活動は2月に全国ツアーを終えてからは”小休止”で、今秋からの次回ツアーに備えている状態だ。

「充電期間というか、個人業として、休みたい人は休む、仕事をバリバリする人はする、という期間を設けてもらった。僕だったら役者業やいろんなことをチャレンジする期間。 ライブで7人集まったときに、最強のグループになれたら。」

今は個々のスキルアップに時間を費やせるタイミングと捉える。

引用:デイリースポーツ・山下健二郎のインタビューより

JSBの同メンバーの山下健二郎のインタビューが、
全てを物語っており、非常に説得力のあるものであると感じる。

 

一部のファンからすると不安が多いのだろうが、
グループ内にも競い合わせるという流れがあるのは、
執行部がそれだけJSBを今後も盛り立てていこうという
気持ちがあるが故である。

 

おわりに

登坂広臣のソロ活動に対する批判をメインにまとめてみたが、
ジャニーズのファンの様な熱狂的な支持を得ているのが、なかなか印象的。

 

ファンの神経を逆撫でするかの様な、
ソロデビューシングルのMVもまた戦略であり、
今後も活躍する為の軌跡と捉えるといいだろう。

 

更にファン同士のいざこざなども垣間見えて、
非常に興味深いわけだが、あくまでそれも全ては
芸能特有の戦略の一つと理解しながら、
一種の娯楽物として見るのが健全であるといえる。

 

Sponsored Link