富岡八幡宮で起きた事件は衝撃的なものである。

 

ここにきて宮司である富岡長子さんと犯人の富岡茂永に、あるトラブルがあったことを示す情報が浮上。

 

犯人は富岡八幡宮の関係者であることは間違いないようであるが・・・。

 

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富岡八幡宮の事件の犯人は富岡茂永

富岡八幡宮は東京都江東区にある由緒正しい神社である。

 

大相撲の発祥の地として知られており、毎年8月に行われる深川八幡祭は江戸の時代から伝わる3大祭りとして名高いものである。

 

そんな富岡八幡宮で衝撃的な事件が起きた。

 

2017年12月7日・午後20時35分ごろに、富岡八幡宮の敷地内で4人の男女が襲われた。

 

内3人は残念ながら命を落として、残る1人も重体という瀕死の状態をさまよっている。

7日午後8時35分ごろ、東京都江東区富岡1で「刃物を持った男がいる」と110番があった。

警視庁深川署員が駆けつけると、近くの富岡八幡宮の敷地内で男性2人と女性2人の計4人が刃物で切られるなどしており、病院に搬送された。

このうち男性2人と女性1人が意識不明の重体になったが、男性1人、女性1人の死亡が確認された。同署で身元の確認を進めている。

4人は富岡八幡宮の関係者とみられ、同署は何らかのトラブルがあったとみて経緯を調べる。

同署によると、現場は建物の外で、血のついたサバイバルナイフと日本刀があった。

被害者の中には宮司を務めている女性や、運転手役の男性が含まれているという。

切りつけたとみられる人物も病院に搬送されているという。

引用:毎日新聞より

その被害者の一人として名前が挙がっているのが、富岡長子さんであり、富岡八幡宮の先代宮司の長女である。

 

ところが以前から富岡八幡宮では内部である争いが起きていたことが露見していたのだった。

 

富岡長子と富岡八幡宮に何が起きていたのか?

実は富岡八幡宮の内側で起きていたことは、かつて週刊誌によって取り上げられていたようだ。

 

それによると、富岡八幡宮の前宮司はこの土地の借地権を長女の富岡長子さんと妹の女性に相続させていたという。

 

そして2010年、先代の宮司が退任した後には長女の富岡長子さんを宮司にするように、東京にある神社本庁に具申したものの、任命は見送られていたという。

 

宮司代理として富岡長子さんが宮司を務めていたが、その後、天皇陛下が富岡八幡宮を讃えるために寄贈した記念碑で一つトラブルがあったそうだ。

 

それは正式な宮司でないのにも関わらずに、記念碑には富岡長子さんの名前が彫られていたそうであり、これが肩書を詐称し、天皇陛下に対する背信行為ということで大批判を浴びていたという。

 

2017年に入り、富岡長子さんを任命しない理由を求める文書を本庁に送ったものの、未回答のままであったそうだ。

 

更には未回答のままで文書を送り返されたために、富岡八幡宮は神社本庁から離脱して、その後、正式に富岡長子さんが宮司となった。

 

ところがこれがどうやら事件の背景に隠れているようである。

 

富岡長子のブログに注目がされていたが・・・

富岡八幡宮の宮司である富岡長子さんはアメーバブログを開設している。

 

丁度、事件が起きた2017年12月7日の14時45分にブログを更新しており、これまでに一部の神社関係者から受けていた悪質な嫌がらせを暴露している。

 

そして次に同じことがあったら実名公表すると苦言を呈しているのだ。

内容を確認したい方はクリック

どうやら神社の中にも陰湿な人間関係があるらしく、縦社会なところがあるようであるが、少々気になる点も報道で見受けられる。

 

犯人は既に自ら命を断とうとしていたようであるということ。

 

富岡八幡宮の相続や宮司を巡る争いが関係しているのは明白であるが、実は富岡長子さんのブログの記事も引き金になっていた可能性もある。

 

時系列的にタイミングが合致しているからだ。

 

富岡茂永の顔写真画像は?

引用:Jugemより(富岡長子さんの顔写真画像)

現在、犯人の富永茂永の顔写真画像は公開されてはいないが、犯人であることは間違いないので、いずれは公開されるだろう。

 

その時は再度、追記という形をとろう。

 

兄弟姉妹間の骨肉の争いが今回の事件の発端であった様だが、そこには思想の違いというのも間違いなくあったと思われる。

 

由緒正しい富岡八幡宮で起きた陰惨な事件の根っこは非常に深いものであると言えよう。

 

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