ときど こと谷口はじめは世界的に
認知されたプロのゲーマーということで、注目を集めている。

 

ゲームをしてお金が動くというのは、
ギャンブルだけの話と思いきや、既に現代はそうではない。

 

世界的文化の一つとなったゲーム界のプレイヤーとして、
食いこんだときど(山口はじめ)の年収などを紐解いてみよう。

 

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ときど(山口はじめ)のWikiプロフィール

ときどの本名は山口一(はじめ)。

 

1985年に沖縄県那覇市で生まれ、その後、神奈川県横浜市に引っ越し育った。

 

父親は大学教授であり、その影響を受けて幼少のころから学問に万進。

 

麻布中高に進学し、大学は東京大学工学部マテリアル工学科を卒業し、
東京大学大学院理科1類に進学数も中退。

 

大学時代は高分子を研究。

「コロイド分散系の周期的時空間構造制御によるレオロジー挙動の検討」
「時空間構造制御による高分子微粒子分散液の新機能創出」
「高分子ゲルミクロスフェアの時空間構造制御」
発表論文
「Characterization of autonomously oscillating viscosity induced by swelling/deswelling oscillation of the microgels」
「Autonomously oscillating viscosity in microgel dispersions」
GelSympo 2009 高分子ゲル国際会議 受賞
Gelsympo2009 12月1日~4日 大阪)
Gelsympoは高分子ゲルに関する隔年で日本で開催される国際会議です。

今回も、海外から多数の著名な研究者が集まり、非常にレベルの高い講演が続きました。
鈴木は「Autonomously Oscillating Microgels for Advanced Materials」に関する口頭発表を行いました。
また、共同研究者の東大・谷口君が、多数のポスター発表の中から、見事、受賞しました。

 

研究者として活躍する一方で、
ときど(山口はじめ)はその道を捨てて、ゲーマーの道を歩みだす。

 

ときどの名前の由来は?

山口はじめは格闘ゲーム【キング・オブ・ファイターズ(以下・KOF)】の
大会時には登場キャラクターの【八神庵】を操っていた。

 

このキャラクターはゲーム内の必殺技を放つ時には
飛んで! キックして! どうしたぁ!』というキャラボイスを発する。

 

んで! ックして! うしたぁ!』

 

の、頭文字をとって、自身の活動名をときどにしたという。

 

 

ときど(山口はじめ)のゲーマーとして道とは?

元々、セガが発売した
対戦型格闘ゲーム【バーチャファイター】に熱中していた少年。

 

大学入学後に青森県のゲーマーとして知られる
梅原大吾がプロゲーマーとなったことから、
同じ様にゲーマーの道にを目指すことにしたという。

 

格闘系ゲームの大会が開催される予告がある度に、
そのゲームをやり込んで出場しタイトルを奪取するという
シンプルかつ単純な方法で数多くのゲーム大会を制覇。

 

その実績から2011年6月にアメリカの
大手ゲーム機器メーカーである【MadCatz】とスポンサー契約を結んだ。

 

日本人では前述した梅原大吾、林賢亨に続いて、
3人目であり、これ以降、プロゲーマーとして活動。

 

2013年にアメリカで毎年、行われる
大規模格闘ゲームイベント【EVO(ファイティング・ゲーム・チャンピオンシップ)】に出場する為に、渡米。

 

この大会では惜しくも準優勝で終わったが、
国内外の格ゲーイベントに参加し続ける。

 

2016年3月で【MadCatz】とのスポンサー契約が終了し、
2017年1月5日からは北米のeスポーツ団体【Echo Fox】に加入。

 

2017年7月にラスベガスで開催されたEVOでは見事に優勝。

 

ときど(山口はじめ)の年収はいくら?

プロゲーマーとして世界で活躍する
ときどこと山口はじめが一体、年収にして幾らくらいなのかは、非常に気になるところだ。

 

基本的にゲーム会社などに属していない
ゲーマーであるならば、収入源は大会賞金しかない。

(ゲーム会社などに属するゲーマーは所謂、テスターであり、基本は会社員と変わらない)

だが、ときどの様にスポンサーがついたりしたならば、
広告料などが売り上げに応じて支払われる。

 

世界で活躍する少ないプロゲーマーの
平均年収は日本円にして、約500万円であると言われている。

 

スポンサー契約していても、正直なところ、
この程度であるということであり、思ったよりも低いと言えよう。

 

今年に限って言えば、ときど(山口はじめ)は2017年のEVOで優勝賞金・35,750ドル(約401万円)を獲得している。

 

更に他大会での賞金や、メディアへの出演料や雑誌からの収入などを考えても、
それらを合わせても多くても1000万円位の年収であると思われる。

 

プロゲーマーといえど、その収入源は安定していない。

 

しかし、世界にいるトップゲーマーであれば、
それこそ数億円を稼ぐこともあるというから、
現在はそこに向けて動いている最中であるといえる。

 

おわりに

ときど(山口はじめ)は現在、
プロゲーマーとしてテレビなどにも度々、出場している。

 

Wiki風にプロフィールなどをまとめてみたが、
ゲーマーから引退したとしても、
全く問題ない学歴と実績があるのは素晴らしい。

 

しかし、ゲーマーというものが認知されてきたのは、
やはりインターネット環境が整いだしてきてから
生まれた新しい職業であるといえる。

 

ゲームをやって何らかの収入を得る仕組みを構築できなのならば、
誰でもプロゲーマーとして活躍出来る時代になったのは、
これは素晴らしいことであるといえよう。

 

今後もときどの様なプロゲーマーに憧れて、
更に上を行く人間も出てくることだろう。

 

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