多摩の寺の住職に体験修行中の中学生や
社会人が暴行を受けた事件は、密かに話題になっている。

 

問題の事件が起きた寺は天光寺と特定されており、
暴行を加えた住職の名前は高尾聖賢ということも判明。

 

多摩・天光寺の住職・高尾聖賢の体験修行の全貌を見ていこう。

 

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天光寺の住職・高尾聖賢

体験修行に訪れた中学生や社会人に
修行と称した暴力を奮っていた天光寺の住職の名前はTwitter上で特定されていた。

 

高尾聖賢は修行時には殆ど姿をみせることはなく、
体験修行者たちに寺の仕事を丸投げしていたという。

 

次は具体的な天光寺住職・高尾聖賢の暴行内容について触れてみよう。

 

天光寺で行われた体験修行の実情


天光寺の公式ツイッターで紹介されている様な
体験修行の様相とは違う実情が次々と露わになっているようだ。

 

体験修行とは名ばかりの住職・高尾聖賢の鬱憤のはけ口になっていた修行生たち。

 

・太鼓の棒で叩かれ、頭が切れたという証言。

・住職に何回も殴られ、左耳が聞こえなくなった中学生。

・顔や頭を平手打ち、時には拳で殴るなどの行為。

・住職のパシリに使われていた修行生。

・住職からの恫喝は日常茶飯事であり、キックされることもしばしば。

 

この様な証言が次々と元天光寺の修行生から暴露されているわけだが、
天光寺の住職・高尾聖賢に対して被害届を提出する社会人も現れた。

 

もはや、逮捕までは時間の問題とも言える。

 

天光寺住職・高尾聖賢の顔


問題の住職・高尾聖賢の素顔もツイッターで暴露され、拡散されているようだ。

 

ちなみに高尾聖賢の経歴には虚偽の疑いもある。

 

テレビインタビューや天光寺のHPでは
【真言宗豊山派】と称しているのだが、豊山派の総本山の回答では、天光寺の登録はない。

 

また、名誉住職として、勝手に部外者の名前を
使っていたことも暴露されており、この高尾聖賢の虚構が
如実に明らかになっているのだ。

 

まとめ

現在、天光寺の公式サイトは閲覧不可能状態になっている。

 

もしかしたら、閉鎖されている可能性も捨てきれないわけで、
高尾聖賢は一連の体験修行の内情を暴露され、
逃亡する恐れがあるという声も上がっているほどだ。

 

青少年や社会不適合者の改善をうたった
天光寺の組んだ体験修行という名のブログラムは、
単なる金儲けと住職の日々の憤懣のはけ口に使われていたようだ。

 

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↳ 【多摩】体験修行の中学生への暴行が起きた寺はどこ?【動画】

 

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