多摩の寺で行われている体験修行と称した
暴行にも見える動画が物議を醸しだしている。

 

暴行を受けたと言ってはばからない中学生が
修行を行った寺はどこなのか?

 

疑惑の多摩の寺は特定されているようだが、
その概要や報道メディアでは明かされない部分を見ていこう。

 

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多摩の寺の暴行の動画

中学生が問題の多摩の寺の体験修行中に
暴行を受けた証拠といってもいい動画を
配信したのはテレビニュースからだ。

 

この隠し撮りされていたと思われる動画は、
10月下旬に撮られたものだそうだ。

 

体験修行として、寺の住職が預かっている中学生らに
平手打ち、棒で叩くなどの躾や褐を超えた
仕打ちをしている様が、動画には映っている。

 

問題の動画を見て、
どれだけ修行と思えるのかというのは、
視聴者の判断に委ねられるところだ。

 

多摩の寺の体験修行とは?

問題の多摩の寺の特定された名称は
後述するとして、そもそも体験修行の内容は以下の通りだ。

 

・読経

・写経

・清掃

・お百度参り

・川行

・滝行

・護摩焚き

 

と、なっている様だ。

 

滝行は寺の修行としては定番であり、
過酷なものであるし、大きな寺院の清掃なども結構な労働だ。

 

しかし、前述した動画の内容と比べてみて、
果たして平手打ちや棒での折檻が
修行の一貫として当て嵌まるのだろうか?

 

中学生が暴行を受けた寺の所在

問題の寺が特定されたとして、
名前が挙がっているのは【天光寺】である。

 

 

天光寺は精神的に病んだ少年少女を受け容れて、
彼らの不安定で澱んだ心を開放して、
改善をはかるといったプログラムを組んでいる。

 

また天光寺の体験修行の期間は
短いもので日帰りコースから数日、
一か月などの長期間コースもあるようだ。

 

何故、中学生が暴行を受けた寺が天光寺であるかという理由は、
報道の内容と天光寺の情報がマッチしているからだ。

 

・滝行や写経を体験修行で取り入れている。

・家庭の事情や不登校などの子供らしい切実な問題を抱えている者を預かっている。

・修行の料金が¥7500-が一日の料金であること。

・天光寺は東京・多摩にある。

 

以上の符号点から問題の寺は
【天光寺】であるという特定がなされている。

 

まとめ

本来ならば、一般社会や学校などで、深く刻み込まれた
精神の傷を癒して、より成長を促すものが、寺で行われる修行だ。

 

しかし、今回の中学生の体験修行で
明るみになったものは、全く真逆の理不尽極まりない所業と言わざる得ない。

 

問題の寺の住職は報道したテレビの取材陣には
『やっていません』と、否定しているようだ。

 

果たしてこの問題は今後、どうなるのかに注目したいところだ。

 

追記・住職の暴行に対して被害届が提出

中学生が暴行を受けたと多摩の問題の寺で2016年7月まで体験修行をしていた30代の男性が被害届を出していたそうだ。

 

これにより、おそらくはいずれ、住職の実名と暴行が行われた寺の具体的な詳細が明るみになる可能性が高い。

 

続報が出てくれば、また追記してみよう。

 

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