竹島叶実という人物が浮上。

 

神戸市で起きた男女2人が犠牲になった事件の犯人として、何と彼らの孫が犯人として逮捕されたのだ。

 

Facebookや顔写真画像などの有無を紐解くとともに、犯行動機などを考察していこう。

 

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竹島叶実の犯行概要について

事件を最初に報道したのは産経新聞である。

16日午前6時20分ごろ、神戸市北区有野町有野の民家で、「刃物で刺された」と男性から110番があった。

兵庫県警有馬署員が現場に駆けつけたところ、家の中でいずれも80歳くらいの男女が刃物のようなもので刺されているのが見つかり、その後、男女2人の死亡が確認された。

また、現場近くで血を流して倒れている女性も発見。

同署は、近くの神社内で血のついた包丁1本と金属バット1本を所持していた死亡した男女の孫とみられる無職の竹島叶実容疑者(26)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕し、詳しく事情を聴いている。

引用:産経新聞より

要するに家庭内暴力の延長線で起きた事件の様にも感じるが、それだけではない様子。

 

竹島叶実のFacebookや顔写真画像は?

今回、逮捕された竹島叶実のFacebookは該当するユーザーは見当たらなかった。

 

しかし、竹島叶実の母校である神戸電子専門学校のHPでは、何と顔写真画像がのっていたのだ。

 

 

どうやら竹島叶実は優秀なエンジニアの素質があったようで、表彰されているようである。

 

プログラムやその他、諸々の専門的な知識と技術を兼ね備えていたであろう、竹島叶実が何故、この様な犯行をしたのか?

 

犯行動機について紐解いてみよう。

竹島叶実が祖父母を手にかけた犯行動機とは?

竹島叶実は無職の青年であったということで、定職にも就かずに自宅に引き籠っていたかのような生活をしていたのだろう。

 

ニートと言われる類の人種であるだろうが、実際にはこれは相当なストレスがかかり、精神を病みやすいのだ。

 

自分は家のごく潰しであるということを自覚していながらも、プライドを捨てることも出来ずに、ただ時間を浪費するだけの生活をしている。

 

周りからのプレッシャーも相当なものであったことが伺えるわけで、元々は優秀なプログラマー、エンジニアとして将来を期待されていたならば尚更だ。

 

自分自身には自信があるものの、世間に認められずに、安住の地である家庭でも働いていないことから、生活も切迫していく有様に精神を病んでしまったのだろう。

 

上記を裏付けるかのような新たな情報があるので引用してみよう。

・取り調べに自身の境遇への不満を落ち着いて話す一方、近くの神社で取り押さえられた際には「お告げがあった」と話した。

・関係者によると、竹島容疑者は神戸市内の工業高等専門学校を中退し、専門学校のコンピューター関連の学科を卒業。

事件の約半年前からは定職に就いていなかった。同本部の調べに「現状は理想と違った」などと不満を漏らしているという。

・神社で取り押さえられた竹島容疑者は「神社に行けばアイドルに会えるとお告げがあった」と話したという。

引用:神戸新聞より

一見、無差別というように見える、こうした事件の背景の答えは単純である。

 

本人がプライドをかなぐり捨てて働けばいいだけの話なのだ。

 

過去の類似ケースを見ても、加害者は無職であったり、仕事先で孤立、または解雇寸前という社会人として破綻している場合が多い。

 

それは生活苦に陥り、それを支える家族や友人などに多大な損を被らせることになる。

 

正に負のスパイラルにハマってしまっていたということである。

 

続報によると、竹島叶実は、犯行に際しては誰でもいいからと、いう理由で暴挙に及んでいると供述しているという。

 

これは、明らかに過去の無差別の事件の犯人たちと当てはまる。

 

加藤智大や宅間守、磯飛京三、伊田和世など、無職の人間が巻き起こした過去の凶悪な事件と類似しているといえる。

 

おわりに

竹島叶実の顔写真画像を見る限りは、いかにも電子工学に精通したオタクの様な様相だ。

 

本来ならば、それを活かして社会に貢献できる可能性を持った人物であったはずだが、社会人としての強さは知識や技術だけではない。

 

自分と向き合い、プレッシャーなどを跳ね返して、価値を提供するという心の力が必要なのだ。

 

だが、それを奮うことも出来ずに、本来、自分が守らなければいけない人間たちに、負の感情が向かってしまったのは、皮肉な話である。

 

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