武井咲とTAKAHIROの結婚が報じられたのは2017年9月1日。

 

違約金問題などが噂されていたが、ネット上では更にスキャンダラスなゴシップが巻き起こっていた。

 

それはTAKAHIROとの結婚は武井咲が妊娠2回目であったことが原因であるということなのだ。

 

つまり過去に子供を堕ろしているということに他ならないわけであり、これは武井咲の清純なイメージを更に覆すものであるといえるのだが・・・。

 

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武井咲は妊娠2回目でTAKAHIROと結婚!

武井咲とTAKAHIROの結婚が報じられた際には、妊娠3カ月目に入っており、既に2018年に出産予定であるという詳細が報道されていたために、間違いなくこれはデキ婚であることを示していた。

 

CM女優や清廉潔白なイメージがつく武井咲が、デキちゃった結婚をするということで、スポンサーなどからは10億円相当の違約金が発生するという懸念も囁かれていたが、それを上回るイメージダウンの噂が浮上。

 

それはTAKAHIROとの間に、子供を身籠るのは2回目であること。

 

これはつまり妊娠2回目が切欠で結婚したという憶測も呼ぶことになったわけであるが、どうもその情報源が首を傾げるものであるといえる。

 

武井咲が妊娠2回目という噂の出処・・・

武井咲の妊娠2回目を報じたのは、大手雑誌社ではなく、自称・芸能記者というレッドなる人物。

 


芸能記者レッドという人物は、ツイッター上で情報発信をしているユーザーであり、どうやら某女性メディアサイトを運営している人物であるという。

 

芸能記者10年というキャリアを持つそうで、2ちゃんねるなどの巨大掲示板で広まったことから、武井咲の妊娠2回目という噂が爆発的に広まったという。

 

現在は削除されている部分もあるようだが、ネット有志が残している記録を辿ると、次の様な情報を発信していたようだ。

 

武井咲が妊娠2回目というのはフェイクの可能性も・・・

芸能記者レッドが報じた内容をかいつまんでみると、武井咲の1回目の妊娠は2015年。

 

TAKAHIROとドラマ共演が切欠で意気投合して、男と女の関係になった際に、すぐに妊娠してしまったという。

 

その時にはTAKAHIROの事務所の社長であったHIROが大激怒して、供に武井咲の事務所であるオスカープロモーションに謝罪しに赴いたという。

 

同時に武井咲の父親も東京に呼ばれたそうであり、それらの経緯から情報がリークされていたとするもの。

 

2015年当時には武井咲とTAKAHIROが交際していたというのは、誰も知らない状態であるし、この話が本当であるならば子供は堕胎していることになる。

 

だが、この芸能記者レッドは自身が情報発信しているTwitterなどを見てみると分かるが、実名やプロフィールなどを隠しており、一度、発信した投稿などを自分都合で削除しているので、その情報に信憑性を抱くには、少々、無理があるといえる。

 

更には2017年9月の時点でようやく大手女性週刊誌が掴んだ武井咲とTAKAHIROの結婚の事実を、何故、一介の自称・芸能記者が前もってそれ以上の情報を掴むことができたのかも微妙なところである。

 

確かに芸能界の裏事情などには非常に詳しい人物のような情報も、彼のSNSからは見て取れる部分もあるのは否めないところだが・・・。

 

おわりに

武井咲がTAKAHIROと結婚したのは妊娠2回目とする噂に根拠に迫ってみたが、残念ながら納得するに至らないといえる。

 

こうした芸能人の裏側を取材する記者に何故、一般人には知りえない情報がもたらされるのかといえば、それは大体が私怨やお金、人脈の力によるもの。

 

それらが全て整っており、情報をリークする側と報道する立場の人間が互いにWinWinな状態になっていなければならない。

 

あくまで武井咲が妊娠2回目であるというゴシップは、信憑性が極めて薄いフェイクニュースと感じる気がしてならない。

 

現在はフェイクニュースであっても、注目されたら勝ちという風潮があったりもする。

 

要するに人々が求めている刺激的なものが勝ちであるということであり、程度の差はあれ、皆が信用している大手マスコミもその例には洩れていないのだ。

 

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