武井咲とTAKAHIROの結婚は
ファンなどから非常に祝福されており、
9月の芸能人の結婚報道では幸先の良い話題であるといえる。

 

しかし、この結婚が武井咲と
所属事務所に違約金を発生させるという事態が
噂されているのだ。

 

満を持しての結婚が何故、祝福どころか
不幸を招いてしまうのかを見ていこう。

 

Sponsored Link

武井咲とTAKAHIROが結婚をして違約金?

武井咲とTAKAHIROの結婚発表は2017年9月1日に、
女性週刊誌より報じられて以来、多くのメディアもこれを取り上げた。

 

既にTAKAHIROとの間に出来た子供を
身籠っていることも明らかになり、デキ婚であることまで判明。

 

これがどうやら出演中のCM会社との
契約事項に違反しているというのだ。

武井咲が出演契約中のCMは以下の通り。

 ◆青山商事「洋服の青山」
 ◆イオン
 ◆エスエス製薬「アレジオン」
 ◆エピック・アクション「ファイナルファンタジーXV:新たなる王国」
 ◆資生堂「スノービューティー」
 ◆JTB
 ◆ジョイフル恵利
 ◆NECパーソナルコンピューター「LAVIE」
 ◆日本弁護士連合会
 ◆ハウス食品

引用:日刊スポーツより

武井咲が現在、CMに起用されているのは10社。

 

そのいずれも日本有数の大企業であり、
武井咲の清純なイメージを買って契約を結んだのだろう。

 

武井咲の結婚が違約金の発生を招いた?

武井咲に違約金が発生する
懸念を報じたのは、デイリースポーツ。

武井は現在「JTB」や「洋服の青山」など10社のCMに出演。エスエス製薬「アレジオン」は終了の可能性が高まっており、CM関係者は「(他にも)影響が出てもおかしくない」と指摘する。

新たな映画の出演を控えていることも判明した。12、14年に公開された映画「るろうに剣心」シリーズの新作が予定されており、武井が演じたヒロインの神谷薫は外せない重要な役だ。公開時期は未定も、来年1月期フジ系連ドラ「フラジャイル」を含め、出演の可否が注目される。

引用:デイリースポーツより

CMスポンサーなどに対して、
武井咲と所属事務所側はお詫び行脚を行うというが、
その違約金は10億円以上に上るとも業界関係者は語っている。

 

本来ならば、祝福されるべき事柄が、
スポーツ紙が語る様に違約金が発生してしまったら、
これは大損害を被っているというのは否めない。

 

何故、結婚したことが莫大な違約金を
発生させることになるのかを次は紐解いてみよう。

 

武井咲に違約金が発生しているのはTAKAHIROの子供を妊娠したから?

武井咲がCM各社とどのような
契約をしているのかは、明らかになっていない。

 

だが、一般的にCMに起用される前に契約の段階では、
期間中の結婚や離婚、妊娠などは決して行ってはならないという
制限事項があることが多い。

 

一般企業は何よりも
信頼とイメージの保全に尽力するためである。

 

更には妊娠してしまったということは、
テレビや映画などのスケジュールにも大きな影響を与えることは間違いなく、
それに際しての違約金も発生することが懸念される。

 

武井咲の場合はCMのレギュラー出演が10本、
そして映画やドラマの予定もあったことから、
これらを全て含めた違約金は10億円にのぼると
言われているのはそのためだ。

 

要するに清純で綺麗なイメージのある武井咲が、
デキ婚してしまったことでイメージが多少、崩れた。

 

更に妊娠により大きく活動内容を変更せざる得ないというのが、
違約金発生の懸念になっているということだ。

 

おわりに

武井咲に莫大な違約金が発生する
可能性があるという報道をまとめてみた。

 

本当に10億円もの賠償を
しなければならないというのであれば、これは深刻な事態だ。

 

確かに契約とは言ってしまえば、
人間社会における神との契約であり、
これを個人都合で破ってしまった場合はペナルティが
課せられるというのは常識である。

 

だが、妊娠というものは、
天からの授かり物であり、これを無視することは
人としては出来ないという背景もある。

 

CMなどに起用され、売れっ子であるが故の悲劇が、
この先に待ち受けているのかも知れない。

 

Sponsored Link