警察庁の高級官僚(キャリア)の
不倫スキャンダルが取りだたされている。

 

阿武孝雄が今回の不倫スキャンダルの主人公であり、
その内容はフライデーにリークされている。

 

果たして警察庁のエリートが起こした
不祥事とは、どの様な内容だろうか?

 

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阿武孝雄について


阿武孝雄(あんのたかお)は警察庁のエリートであり、現在、44歳。

 

上記の画像左のうつむき加減の人物が阿武孝雄の近影だ。

 

写真右の詳細は後述するとして、
阿武孝雄の経歴は目を見張るものがある。

 

阿武孝雄の輝かしい経歴を順にみていこう。

 

山口県出身の阿武孝雄は
京都大学法学部を卒業後、1995年に警察庁に入庁。

 

長官官房給与厚生課長補佐や
交通局交通企画課長補佐、同理事官など要職を歴任。

 

更には北海道警の公安第一課長や
神奈川県警の外事課長をも歴任。

 

2011年に38歳という若さで
県警のナンバー2といえる警務部長に
異例の早さで就任したエリート中のエリート。

 

2017年は刑事局の犯罪収益移転防止対策室の
室長なども務め、マネーロンダリングを取り締まっていた。

 

同年2月7日には警察庁長官官房付に異動し、
警視総監候補の一人であるという。

 

プライベートは既婚であり、3人の子供をかかえる
パパであるということも分かっている。

 

阿武孝雄のいかがわしいヤバい画像

上記の写真画像右は、何とも怪しいものである。

 

阿武孝雄が女性物の靴に鼻を
押し当てて、カメラ目線で股間を露出している。

 

どう考えても、警察庁のエリートには
そぐわない奇妙で、いかがわしい写真だ。

 

これは週刊誌フライデーに
阿武孝雄の不倫相手の女性がリークしたものである。

 

不倫相手の女性は阿武孝雄に、
結婚をダシに弄ばれていたことが切欠で、リークに及んだようだ。

 

阿武孝雄の不倫スキャンダルの内容

2015年11月、阿武孝雄は警視庁に
出向して、交通総務課長を務めていたという。

 

不倫相手の女性は香里奈似の30歳代の女性であり、
警視庁に出入りしていた一般企業の役員だ。

 

阿武孝雄と名刺交換をした際に、
阿武孝雄から猛烈な誘いを受けたことから不倫関係が始まった。

 

彼女は阿武孝雄には嫁がいることを知っていたが、
いずれは結婚したいという阿武孝雄の言葉を信じたという。

 

しかし、阿武孝雄は彼女との交際で、
デート代や交通費(タクシー代金)などを支払うことなく、
ただただ彼女の身体を求めるばかりであったという。

 

彼女が阿武孝雄との交際期間に
使ったお金は数百万円に及んだという。

 

また、阿武孝雄は少々、特異な性癖があった。

 

不倫相手の下着などを頭に被り、
彼女の靴の臭いを嗅ぎたがったりするという、
かなりのフェティシズム。

 

行為に及び、興奮してくると
彼女の首を絞めたりすることもあったそうだ。

 

つまり、前にTwitterのツイートの写真画像右は、
不倫相手の彼女との関係が良好だった時に撮られた
表に出てはならないプライベート写真ということになる。

 

また阿武孝雄は彼女と過ごしている時には、
警察庁内の一般には公開してはいけない情報などを
記載したノートの内容を見せており、この写真画像もあるのだという。

 

ベッドの最中、その機密情報が書かれた
ノートを話のネタにして盛り上がっていたという。

 

これは情報漏洩という公務員にとって、
あるまじき違法行為にあたる疑いがあるのだ。

 

おわりに

不倫相手の香里奈似の女性が
阿武孝雄をフライデーにリークした理由は以下の通り。

 

彼女が役員を務める会社の業績が
2015年5月ごろに悪化して、彼女自身の経済状態が苦しくなった。

 

それは交際にかかるデート費用を
彼女だけが出すことが難しくなったことを表している。

 

それを伝えると阿武孝雄の態度が変わり、
結婚の話は消えて、同居するという話も蔑ろにされたという。

 

それでも身体の関係を求めてくる
阿武孝雄に限界を感じた為であるという。

 

この不倫相手は自分自身を大きな権力から守るという意味もこめて、
フライデーに情報をリークしたという理由もあるのだろう。

 

警察庁のエリートにはあるまじき許しがたい
不倫スキャンダルの内容は、呆れるばかりだ。

 

警察庁は阿武孝雄に対して調査中という発表をしているようだが、
果たして身内の恥をもみ消すのか、
厳重な処分を下すのかは、今後の展開に委ねられる。

 

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