新井貴浩は2000本安打を達成したことでも知られる広島カープの内野手。

 

先々月には通算300本安打も達成し、
広島カープに無くてはならない選手となりました。

 

そこには嫁の大橋裕美子との苦難を乗り越えた末の結果でした。

 

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新井貴浩の嫁は大橋裕美子

新井貴浩の嫁は元芸能人の大橋裕美子である。

 

現在、40歳代の方は記憶に残っているであろう、
フジテレビの深夜番組【オールナイトフジ】の後継番組である【パラダイスGoGo!!】。

 

それにレギュラー出演をしていた
タレント養成企画のグループ【乙女塾】の第6期メンバーだった。

 

ちなみに【乙女塾】は、現在も知名度が高い女優や、
タレントを数多く輩出している伝説的なグループである。

 

女優として大活躍している永作博美も
元々は乙女塾のメンバーであったし、アイドルグループ【CoCo】も元は乙女塾からだ。

 

大橋裕美子はそのままアイドルやタレント路線で活動する道ではなく、
野球選手の嫁として生きていくことになったわけだが。

 

新井貴浩と嫁・大橋裕美子との馴れ初め

1998年頃に新井貴浩と大橋裕美子は知り合ったようです。

 

当時の新井貴浩は大学4年生であり、
野球をしていたものの、選手としての評価はあまり芳しくはなかった。

 

そんな新井貴浩と大橋裕美子は出逢った後に、
新井貴浩は広島カープにドラフト6位で指名を受けてプロ野球選手となる。

 

新井貴浩は大学時代は2本のホームランしか打てずに、
守りに課題があったが将来性を買われたようだ。

 

大橋裕美子も新井貴浩のうまく表現できない、
将来、何かをやってのけるという雰囲気に
魅せられていたのかも知れない。

 

交際期間6年を経て、新井貴浩と大橋裕美子は結婚した。

 

新井貴浩と嫁との結婚は?

2004年に新井貴浩の嫁になった大橋裕美子。

 

当時、新井貴浩は27歳であり、嫁の大橋裕美子は29歳。

 

2歳年上の姉さん女房ということで、
スポーツマンにとっては理想的といえる嫁のタイプ。

 

しかし、プロ野球選手となっていた新井貴浩は
成績不振でスランプに陥っている頃だった。

 

嫁との間に子供も二人設けたが、
思う様に活躍出来ずに怪我にも泣かされた新井貴浩。

 

広島カープから阪神に移籍し退団し、
広島カープに戻って来た新井貴浩の年俸は
ピーク時に比べて10分の1に下がっていた。

 

しかし、嫁の大橋裕美子は懸命に支え続けて、
良妻賢母を務めて家庭を守っていたのです。

 

新井貴浩の成績は嫁のおかげ

新井貴浩の野球人生を供に歩いてきた嫁の大橋裕美子は、
その夫婦人生はジェットコースターの様だったといいました。

 

新井貴浩が2016年4月に史上47人目となる2000本安打を達成した時に、嫁の大橋裕美子から送られた手紙があります。

 

新井貴浩に宛てた嫁・大橋裕美子の手紙
+をクリックすると表示されます。

 

新井貴浩は最高の嫁と子どもたちに支えられて、
今年の25年ぶりの広島カープ優勝に貢献出来たのには、
こうした内助の功もあるからでしょうね。

 

今、すごく新井貴浩は幸せの絶頂にいるだろう。

 

しかし、もしかしたら人生で
一番の幸福感を感じているのは
嫁の大橋裕美子なのかも知れない。

 

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