高畑こと美は高畑淳子の娘であり、
高畑裕太の姉であるが、現在、ちょっとした
動きがあったようである。

 

元来、高畑裕太とは父親が違い、
それは誰であるのかは芸能通からは様々な憶測を呼んでいた。

 

高畑こと美の父親にまつわる噂や、
現在の動きについてまとめてみよう。

 

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高畑こと美の父親は誰なのか?

高畑こと美の母親・高畑淳子は過去に二度の結婚と離婚歴がある。

 

1978年に高畑淳子は現在、座長を務める劇団青年座で知り合った劇団員の男性と結婚。

 

しかし子供をもうけることは叶わずに、1979年にはすぐに破局し離婚と相成っている。

 

離婚の原因はお互いに裕福ではなく、凄まじい貧困生活に耐えられなくなったためと言われている。

 

それから数年後の1985年に高畑淳子は一般男性の男性と結婚し、その男性が高畑こと美の父親であるのだ。

 

高畑こと美の父親と高畑裕太の父親について

高畑こと美を身籠った際には、父親の男性と高畑淳子は、所謂、デキちゃった結婚であった。

 

その後、お互いの気持ちは冷え切った状態になり、婚姻関係を結んでいても別居状態であったというのだ。

 

そんな中、高畑淳子と事実婚の状態にあったのが俳優の大谷亮介である。

 

1993年に高畑淳子は大谷亮介との間に、子供をもうけた。

 

それが高畑裕太であり、これは高畑裕太が逮捕されるまで、公になっていなかった事実なのだ。

 

高畑こと美はそんな複雑な家庭で育ったというわけだ。

 

高畑こと美の父親が韓国人であった?!

そんな高畑こと美の父親であるが、実は韓国人であったという情報がある。

 

実は1度目の離婚の後に、高畑淳子は劇団青年座の公演で韓国を訪れた際に知り合った男性がいた。

 

その男性が高畑こと美の父親、その人であったという。

 

最初は燃え上がった仲であったようだが、高畑こと美の父親が実は所謂、ヒモの様な男であった為に関係は冷ややかなものになっていったという。

 

経済的に何の責任も果たさない男性とは、誰も一緒にいたくはないのは、当然の女性の心理だ。

 

そんな中で結婚生活を続けることなどは、とても考えられないのはいうまでもない。

 

自身のルーツに複雑な事情をかかえながら、舞台女優として現在も尚、活動を続けている高畑こと美であるが・・・。

 

高畑こと美の現在はフリーに

高畑こと美の現在が明らかになっており、それは所属していた事務所を退所しフリー宣言をしたということである。

女優の高畑淳子(62)の長女で、女優の高畑こと美(30)が10日、ブログを更新し、所属事務所を退所しフリーになっていたことを報告した。

こと美は、「9月末をもちまして、約8年所属しておりました事務所を離れ、今後はフリーで活動していくことになりました」と報告した上で、前事務所関係者に感謝。

「私を応援して下さった関係者皆様、作品を見て下さった皆様のお陰と、改めて感謝し、これからも精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」と記した。

高畑こと美の所属していた事務所はエンパシィというミュージカルや舞台を中心に活動している俳優のプロダクションである。

 

現在はフリーで活動するということを名言しているが、おそらくは高畑淳子が引退したのちに劇団青年座を引き継ぐ可能性があるのではないか?

 

高畑淳子は現在、芸能活動に復帰し、以前のようにドラマやバラエティ番組に出演する機会を得ている。

 

しかし、還暦を過ぎており自分が今までの守ってきた劇団などの後継者問題なども視野にいれているはずである。

 

そうなると、それを引き継げるのは娘の高畑こと美しかありえないと思うのだが、いかがだろう。

 

おわりに

高畑こと美の現在はこれまでの道をすてて、新たなフィールドに飛び出す行動をしている様に感じられる。

 

弟の高畑裕太の不祥事や、自身の父親に関する韓国人という噂などが取りだたされた中でも、それに動じずに寡黙に活動を続けてきた精神力は賞賛に値する。

 

未だに前途多難な芸能活動であるとは思われるが、今後の活躍にも是非、期待したい。

 

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