建徳寺の住職である多田弘隆が逮捕された。

 

自身の母親に対して、非常にショッキングな犯行に及んだわけだが、その顔写真画像やFacebookの有無。

 

そして、何故、この様な犯行をしでかしたのかという動機を考察してみよう。

 

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多田弘隆の逮捕の概要は?

事件を報じたのは朝日新聞である。

80代の母を殺害しようとしたとして、神奈川県警厚木署は3日、厚木市金田の建徳寺住職の多田弘隆容疑者(58)を、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕し、発表した。

署によると、多田容疑者は3日午後0時半ごろ、自宅で母親の万喜子さん(83)に灯油をかけ、マッチで火をつけて殺害しようとした疑いがある。

万喜子さんは風呂場で水をかぶって火を消したとみられるが全身やけどの重傷を負った。何らかの理由で口論になっていたという。

多田容疑者が自ら119番通報し、消防から連絡を受けた厚木署員が現行犯逮捕したという。

非常に戦慄をおぼえる事件であるが、多田弘隆が住職をしていた寺は既に特定されているのだ。

 

多田弘隆が住職をしていた寺は建徳寺!


建徳寺はクチコミもあり、とても評判が良い。

 

おそらくは地元住民などから、多くの信頼と支持をもっている寺院であるといえよう。

 

そんな寺院の住職である多田弘隆がした行為は、想像を絶するほどに陰惨なものだ。

 

果たして何故、実の母親にこうしたことをしたのだろうか・・・?

 

多田弘隆の顔写真画像やFacebookは?

多田弘隆のFacebookは見当たらない。

 

今や宗教法人などでさえ積極的にSNSやネットで情報発信をして、参拝客や信者を増やしているのだが、どうやら多田弘隆や建徳寺はそうしたマーケティングはしていない様子。

 

それに加えて多田弘隆の顔写真画像も報道メディアからは公開されていない。

 

事件の内容上、殺人事件には発展していない為に、顔写真画像などは、今後も公開されることはなさそうだ。

 

多田弘隆の犯行動機は一体・・・

多田弘隆は母親を脅すつもりであったと供述しているという。

 

しかし、脅すだけならば火をつけることはありえないし、実際に母親の女性は重傷を負っているのだ。

 

殺意があったと思われても仕方がないわけであるが、おそらくは突発的な憤怒の感情がそうさせたのだろう。

 

親子間、特にお互いに老齢な場合は、揉めた場合は始末に負えないことが多く、人生を半ばいつ終わらせてもいいという心境にある場合が多い。

 

だからこそ、時にとんでもない状態になったりすることもあるのだ。

 

もしかしたら、多田弘隆の母親は介護が必要な身体であったかも知れない。

 

と、なると、介護疲れなどが事件の動機であった可能性も見えてくるわけだが、果たして・・・。

 

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