尾上松緑が夫人の素子と離婚したことが報道されている。

 

歌舞伎俳優として、ブレイク間近と言われて久しい尾上松緑にとって、手痛いプライベートの問題だ。

 

夫人の素子は元・タカラジェンヌの女優であるわけだが、果たして離婚理由と原因は何だったのか?

 

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歌舞伎俳優・4代目尾上松緑とは

尾上松緑は本名を藤間あらしといい、父は歌舞伎の初代尾上辰之助の長男として生まれた。

 

平成の三之助と呼ばれるくらいに2000年には歌舞伎ブームの火付け役の一角を担い、NHK大河ドラマにも進出。

 

この勢いに乗じて、元宝塚歌劇団の珠希かほと結婚していたが、今回の離婚に相成った。

 

尾上松緑の夫人・素子は珠希かほ

尾上松緑の夫人である素子は元タカラジェンヌの珠希かほのことだ。

 

宝塚80期生・雪組の娘役であった珠希かほは、世間的にも注目されだだした尾上松緑と結婚し、2人の子供をもうけた。

 

しかし、今回、離婚に相成ってしまったわけだが、その理由は果たしてなんだったのだろうか?

 

 

尾上松緑と夫人・素子の離婚理由と原因

報道によると、尾上松緑と夫人の素子は結婚16年目で離婚という形に相成ったが、実は1年前から別居生活を送っていたそうだ。

 

そして2人の子供(長男と長女)の親権は夫人の素子がもつという。

 

長男は歌舞伎の道に進むことが、ほぼ確実視されているわけで、離婚したとはいえ、尾上松緑の後継者として育てられていく意向があるのだという。

 

離婚の原因は尾上松緑と夫人・素子の価値観の違いだという。

 

子供の育て方などが相反していたということの様に思えるが、男と女のメンタル的な相性も実は合ってはいなかったのかも知れない。

 

歌舞伎俳優とタカラジェンヌのカップルとして注目を浴びての結婚だったが、そんな羨望もすぐに忘れ去られるものだ。

 

離婚の理由は特に尾上松緑の女性関係などが原因でもなさそうなので、本当に性格と生活の不一致ということなのだろう。

 

まとめ

歌舞伎の世界というのは、通常の芸能人の世界とは一線を画した世界だ。

 

古いしきたりを大事にし、伝統芸能を守る強いルールの中で、尾上松緑と夫人の素子はずっとは子供を育てながら苦楽を供に出来なかったということか。

 

しかし、子供もいて、長男は夫人の素子がひきとったとはいえ、尾上松緑の後継者候補なので、夫婦生活が無くなるだけの話のようにも思える。

 

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