杉本哲太の若い頃は、
様々な武勇伝と現在はあまり言えない様な
秘密があるのだ。

 

バリバリのヤンキーであったという噂もつきまとうが、
それよりもヤバいのは小柳ルミ子との関係ではないだろうか?

 

それらについて触れてみよう。

 

Sponsored Link

杉本哲太の若い頃はヤンキー?

杉本哲太は1981年に芸能界デビューをしている。

 

左利きの俳優として、
非常にインパクトのあるベテランだが、
その若い頃はとんでもなくワルであったという。

 

映画【アウトレイジ】でも
迫力ある演技が冴えわたっていたが、
それは若い頃に培われていたのだろう。

 

そんな杉本哲太の若い頃のヤバさを紐解いてみる。

 

杉本哲太の若い頃のヤバい話・・・

非常に裕福で幸せな幼少期を
過ごしていた杉本哲太だが、
小学高学年の頃、両親が離婚。

 

これが切欠だったかどうか定かではないが、
身体の成長と供にどんどん周囲の学生たちと
喧嘩に明け暮れる日々を送ったのだそう。

 

時には杉本哲太VS7人のヤンキーと
喧嘩するという時もあったようで、
挙句の果てには暴走族にまで入るようになる。

 

警察沙汰になることも、
しばしばであり、神奈川県茅ヶ崎市の出身だが、
地元で一番のヤンキーとして有名であったのだそうだ。

 

高校も中退したころに、
不良ロックとして伝説のバンド【横浜銀蝿】のファミリーである
紅麗威甦(グリース)】で芸能界デビューして、
ヤンキーから足を洗ったという。

 

杉本哲太の若い頃は小柳ルミ子と・・・

そんな杉本哲太のヤンキー時代だが、
芸能界に入ってからも
非常にヤバい役柄を演じている。

 

当時、杉本哲太は19歳でありながら、
妖艶な魅力で大スターとなっていた小柳ルミ子と
映画【白蛇抄(はくじゃしょう)】で凄まじい行為を行っている。

 

役柄は寺の息子であり、
父親に嫁いできた小柳ルミ子扮するヒロインに
恋い焦がれる少年の役だが、
恋い焦がれるというよりは身体を求める
野獣の様なオスという役柄であった。

 

現在の杉本哲太しか知らない人間からすれば、
こんな役・・・よくやっていたな・・という具合である。

 

是非、興味のある方は
レンタル店などで借りて見てみて欲しい。

 

想像を超えるほどの演技を小柳ルミ子と演じている。

 

おわりに

杉本哲太の若い頃のヤバい雰囲気が
漂うエピソードをまとめてみたが、
まさに圧倒されるほどのものだ。

 

ヤンキーとして精神力を図太く成長させたからこそ、
まだ未成年の少年俳優であっても、
臆することなく小柳ルミ子とあれだけの演技が出来たのだろう。

 

現在は雰囲気のある
魅力的でダンディなおじさんであるが、
今後の活躍に是非、注目したい。

 

Sponsored Link