白石隆浩の犯行が発覚した
アパートからほど程近い場所にある実家。

 

この実家は現在は父親が一人で暮らしているが、
この住所が特定されている。

 

だが、現在、実家の住所とされている場所は、
ミスリードが多いということに気づいているだろうか?

 

流出している家族の写真を交えて、
この衝撃的な事実を再度、検証してみたいと思う。

 

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白石隆浩の実家はどこ?

白石隆浩が逮捕されてから、
実家は現場のアパートから2.5㎞離れた場所にあるということは、
報道メディアの取材で明らかであった。

 

現場のアパートは神奈川県座間市緑ヶ丘6丁目にある安アパートである。

事故現場の詳細については以下のリンクから!

↪ 白石隆浩のアパートが大島てるでも明かされヤバすぎる!

 

明かされる情報などから、
白石隆浩の実家を特定する動きがあり、
現在はおよその住所が判明している。

 

白石隆浩の父親は
かつて車の部品を設計する仕事をしていたというのだ。

 

更には白石隆浩がかつて通っていた学校の詳細なども、
特定のキーになったのだった。

 

白石隆浩の実家の住所が特定

画像を見て頂けると分かると思うが、
現場のアパートから約2.5㎞離れた場所にある建物。

 

座間市旭小学校は、白石隆浩の母校であったそうであり、
更に北には日産自動車がある。

 

これらの詳細に符合する場所は、
神奈川県座間市ひばりが丘となる。

 

これらの詳細を事実と断定し、
情報を発信している人間たちもいるが、
実は少々、ミスリードである。

 

何故ならば、スポニチアネックスが
白石隆浩の実家に赴き、その外観画像を公開した。

 

スポニチアネックスが公開したとされる白石隆浩の実家の画像

これにより、父親が一人暮らしをしている
白石隆浩の実家の住所が判明した。

 

(住所・神奈川県座間市小松原2-36-11のGoogleマップの外観)

 

スポニチが掲載した画像と
同じ家がGoogleマップに掲載されている。

 

よって、こちらの情報が白石隆浩の実家の住所を
特定するものであることに間違いはないようだ。

 

更に衝撃的なのは白石隆浩の
実家の家族の写真までもが流出しているが、
これに関して次はみていこう。

 

白石隆浩の実家の家族の写真が流出!

この写真の出処は不明であり、
モザイクがかけられていることから、
断定とは言い難い写真である。

 

左から母親、赤丸が白石隆浩であり、
中央が父親、右が妹という並びである。

 

この家族写真だけを見れば、
仲睦まじく幸せ一杯の家族であることは、誰の目にも分かる。

※一部、ネット有志の中には、この家族写真がフェイクと断言している者もいる。

 

しかし、白石隆浩の家族は、
妹が高校に進学するときに離散しているのだ。

 

父親と母親の間に何があったのかは判明していないが、
白石隆浩が高校2年生の時には、既に両親の離婚が切欠で
一人暮らしを余儀なくされた。

 

母親は妹を連れて、八王子市内に移住したという。

 

父親は実家(座間市ひばりが丘)の実家に一人暮らしをして、
寂しい生活を送っていたという。

 

白石隆浩はそんな父親を気づかい、
家を出ていった後も度々、訪れていたことは
既にご存知だろう。

 

犯行の残忍さは決して許されるものではないが、
白石隆浩も元々は、家族を思いやることが出来る普通の少年であったのが、
写真からも想像がつく。

 

おわりに

白石隆浩のおかした犯行は
日本犯罪史上類を見ない残虐なものである。

 

それによって実家の住所なども特定されており、
家族の写真や詳細なども明かされてしまったのは、
悲劇以外の何物ではない。

 

しかし、家族関係や内情が、どれだけ悲惨であったにせよ、
犯罪の原因として結び付けるのは無意味であると個人的には感じる。

 

家族の愛情から離れた世界に出ていった
白石隆浩はそこで怪物となってしまったのは言うまでもない。

 

金と女の魔力にとりつかれて、
アンダーグラウンドな瘴気に侵され続けた故の
結末であったとみるのが妥当である。

 

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