沢尻エリカの『別に』は
現在でも語り継がれる伝説のシーンだ。

 

動画は海外サイトにもアップロードされていて、
10年経った今でも視聴者は後を絶たない。

 

そんな中、沢尻エリカが悪態(あくたい)を
ついた理由には実は真相があったという。

 

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沢尻エリカについて


【名前】 沢尻エリカ(さわじりえりか)

【本名】 澤尻エリカ(同じ)

【生年月日】 1986年4月8日

【星座】 おひつじ座

【年齢】 30歳

【出身地】 東京都

【血液型】 A型

【所属】 エル・エクストラテレストレ

【デビュー】 2001年

 

日本人の父親と母親がフランス人のハーフで
生まれた沢尻エリカは、モデルとして芸能界デビュー。

 

2003年にテレビドラマに進出し、
その演技力は天性のものであると謳われ、
翌年には映画デビュー。

 

2005年にフジテレビの初主演ドラマ【1リットルの涙】では、
その演技が高く評価されて、数々の新人賞に輝く。

 

これ以降、スケジュールが超多忙を極めて、
精神バランスを崩すことになり、
2007年後述する問題の『別に』スキャンダルを起こす。

 

2009年9月をもって
スターダストプロモーションの契約が解消し、
2010年春まで芸能活動を休止。

 

2010年に復帰するも、
以前のような快進撃は見られなかったが、
2012年の映画【ヘルタースケルター】が大ヒットし、
主役を務めた沢尻エリカも日本アカデミー主演女優賞を獲得した。

 

その後はかつての勢いを取り戻し、
現在は日本の若手女優トップの呼び名を欲しいままにしている。

 

沢尻エリカが『別に』と言った理由

2007年9月29日に主演を務めた
映画【クローズド・ノート】の舞台挨拶の席で、
沢尻エリカは悪態をついて、
多くのマスコミや視聴者から批判を浴びた。

 

この時の動画は動画検索や、
YouTube内などを検索すると容易に閲覧出来るので、
ここでは掲載しない。

 

後にこの不祥事に際しては謝罪したが、
その理由は後に登場したテレビ番組の中で、こう語っている。

もういっぱい、いっぱいで、「私はこう」みたいな決められた価値観で生きてきて。

それがパンクしたのが理由の一つ

末期だった。 当時、約160件の取材やテレビ出演で精神的にピークだった。

人じゃなかった時代。

どれだけ売れっ子になり、
世間から支持されていても、
女優は労働者にあることは変わりがない。

 

自由のない生活に疲れ果てていたと言えるだろう。

 

同情の余地が沢山あると個人的には感じるが、
実はこれだけではなく、後に囁かれた『別に』スキャンダルの裏には、
ある真相があったという。

 

『別に』の真相は共演者のジョークだった・・・

しかし、沢尻エリカが悪態をついた真相は、
共演者の竹内結子に舞台挨拶前に
言われた一言が理由であったという。

 

舞台挨拶当日に沢尻エリカは
派手なファッションと金髪のカツラで登場。

 

それを見た竹内結子が何を思ったか、
ギャートルズみたいでかわいいね。と、本人に向けて言った。

 

沢尻エリカは舞台挨拶中に、
竹内結子にそう言われたことが後になって頭にきて、
舞台挨拶の場で怒りを露わにしたというのが
真相と言われている。

 


確かに当時の舞台挨拶の
沢尻エリカのファッションは奇抜すぎて、
それまでの印象がだいぶ違った。

 

清純な役柄ばかり演じていたから、
そんなイメージが関係者にもついていたのかも知れない。

 

とても、冗談が通じる
心境でも無かったということのようだ。

 

おわりに

沢尻エリカの『別に』は
今、拡散されている動画を見ても、
強烈なインパクトを与えてくれる。

 

理由は売れていた故の
苦しみが原因であり、悪態の真相は
共演者の冗談が引き金であったというのも頷ける。

 

『別に』の後に休止し復帰後は、
【ヘルタースケルター】で、それまでの清純なイメージを
覆す演技を見せつけてくれた。

 

現在ではトップ女優の一人になり、
かつての批判にも動じない立場を作り上げている。

 

やはり、本当に才能ある人間は、
何処かが違うもので、何があっても
確実に蘇るという力があるのだと感じる。

 

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