斎藤美紀は札幌市のノースバンケット・プロデュースという会社の役員だ。

 

本来、働くことが認められていない女子中学生を派遣してホステス紛いのことをさせたとして逮捕されている。

 

顔写真画像やFacebookの存在を調べるとともに、問題の会社などについてもふれてみよう。

 

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斎藤美紀が逮捕された事件の概要とは?

斎藤美紀が逮捕された事件を報道したのは北海道新聞だ。

女子中学生8人をコンパニオンとして雇い、酒席で接待させたとして、札幌西署と道警少年課は4日、児童福祉法違反の疑いで、札幌市中央区のコンパニオン派遣会社「ノースバンケット・プロデュース」役員、斎藤美紀容疑者(42)=同市中央区南1東7=を逮捕した。

逮捕容疑は1月から8月にかけ、札幌市や近郊の13~14歳の女子中学生8人を雇用し、札幌のホテルの宴会場に計24回派遣して、客に酒をつがせるなどの接待をさせた疑い。

同法は、15歳未満に業務として酒席で接客させることを禁止している。斎藤容疑者は「年齢確認を尽くさなかった」と供述しているという。

引用:北海道新聞より

年齢確認以前に、中学生が仕事を欲して姿を現した場合は、その容姿が子供であることに気づくのが普通である。

 

例え中学生ら本人が成人していると言い張ったとしても、その時に身分証の提示を求めるのが、雇用主としての責務である。

 

報道によると、斎藤美紀が派遣した女子中学生8人は、おそらくは友人同士の繋がりであったと思われる。

 

こうした人材派遣業は、働く人間が商品であり、その数は多ければ多いほどいい。

 

会社の売り上げなどに即、繋がる人材を紹介に次ぐ、紹介で増やしていくというのは、常套手段である。

 

だが、それが年端もいかない中学生を使ったと言うのが、逮捕につながったといってもいいだろう。

 

会社の人間が見て見ぬふりをしようとも、派遣先のイベントに参加している顧客たちが黙ってはいないだろうからだ。

 

斎藤美紀の顔写真画像やFacebookは?

画像引用:TBSNewsより

斎藤美紀の顔写真画像などはテレビニュースなどで公開されている。

 

そして、Facebookであるが、同姓同名のユーザーは複数おり、札幌市在住の斎藤美紀も存在している。

 

だが、今回、逮捕された斎藤美紀とは明らかに顔が違うし、経歴なども全く異なる人物である為に、別人であると思われる。

 

次は斎藤美紀が役員として働いていた会社【ノースバンケット・プロデュース】について見ていこう。

 

斎藤美紀の会社・ノースバンケット・プロデュースとは?


ノースバンケット・プロデュースは北海道札幌市にある会社であり、業務内容は職業紹介所となっている。

 

Webサイトも存在しており、代表者は斎藤美紀とは全く違う女性のものとなっている。

 

主にコンパニオン派遣がメイン業務であることが分かり、未経験者やお友達との応募も大歓迎ということから、非常に女性には魅力的な派遣会社として利用されていたのだろう。

 

その派遣先はバラエティに富んでおり、様々だ。

 

結婚式はもちろんのことキャンペーン、ゲームイベントなどであり、変わったところでは神社の巫女業務を斡旋していたりもしているようだ。

 

年頃の女の子などは、非常に興味をそそられる仕事内容ばかりであり、一見、楽しそうにも思えるが、法律違反は法律違反である。

 

ノースバンケット・プロデュース内のWebサイトではしっかりと人材募集要項には年齢制限をもうけており、それは満たしていたはずなのだが。

 

やはり、面接などに対応した同会社のスタッフ・・・つまり、逮捕された斎藤美紀の部下たちが、仕事を求めてきた人間たちの対応に不備があったということであるのだろう。

 

おわりに

斎藤美紀が逮捕されて、女子中学生たちにホステス紛いのことをさせていたことが発覚し、どこか社会の闇をみた気分である。

 

Facebookは確認できなかったが、顔写真画像を見る限りは非常に温和な表情が伺える。

 

何にせよ、こうした犯罪は実は日常茶飯事に行われており、場合によっては買春などの事態にも発展する事さえあるのだ。

 

ノースバンケット・プロデュースがそこまでさせていることは無いと思うが、人材派遣会社の中にはそうしたものまで斡旋する不届きな会社もある。

 

中学生などの子供たちはまだ常識や知識が乏しい為に、自らの人生や命を棒に振りやすい。

 

だからこそ、こうした法律が施行されているのであり、それに準じなければ会社経営というものはいけないのだ。

 

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