竹内力の若い頃が色々な意味で注目を集めている。

 

現在は奇抜な破天荒オヤジの印象しかない
怪優であると言えるが、過去はイケメン俳優として
数多くのトレンディドラマにも出演していた。

 

竹内力の若い頃と現在を画像も交えて見ていこう。

 

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竹内力について

【名前】 竹内力(たけうちりき)

【本名】 竹内力(たけうちちから)

【生年月日】 1964年1月4日

【星座】 やぎ座

【年齢】 53歳

【出身地】 大分県

【血液型】 A型

【学歴】 大分県立佐伯豊南高等学校 卒業

【デビュー】 1985年

【所属】 RIKIプロジェクト

 

竹内力は大工の父の元で幼少期を過ごし、
仕事を手伝ったことから、手先の器用さが目立っていた。

 

高校を卒業後には
三和銀行・淡路支店(現在は三菱東京UFJ銀行・淡路支店)に就職し、
銀行員を2年務めた。

 

俳優になる為に、銀行を退職したあとは、
高校時代の先輩の誘いを受けて上京し、
ウェイターのアルバイトをしていたところにスカウトを受けた。

 

1985年に芸能界へデビューし、翌年の1986年に映画デビュー。

 

トレンディ俳優として、大人気テレビドラマ【ママハハ・ブギ】や
【101回目のプロポーズ】に二枚目キャラとして出演し好評を博していた。

 

しかし、徐々にトレンディ俳優から、
男らしさを売りにする極道役など演ずるようになり、
活動の場をVシネマの世界に移した。

 

2000年に一般女性と結婚し、
子供をもうけるものの、2006年に離婚。

 

2010年に別の一般女性と再婚し、現在はマルチタレントとして活躍中。

 

竹内力の若い頃の銀行員の画像


竹内力は高校を卒業後、
銀行に就職したということは、以前から知られていた。

 

が、銀行員時代の画像を初公開したということで、
それが話題を呼んでいるのだ。

 

現在のイメージでは極道やイカレタ不良親父という印象が強い為に、
銀行員だったという事実にギャップを感じずにはいられない。

 

画像を見る限り、銀行員がリーゼントという
今では考えられない様な時代が、確かにあったことが伺える。

 

竹内力の若い頃のエピソード


竹内力の現在の画像と
若い頃、トレンディ俳優として活躍していた時の
画像を見比べてみると雰囲気も印象も真逆だ。

 

高校生の頃からリーゼントや
パンチパーマであったそうで、所謂、不良だった竹内力。

 

それは銀行員になってからも変わらずに、
普通ならば銀行に就職出来るとは考えられない。

 

が、それは高校時代の担任が
推薦してくれたから、入行出来たのだそうだ。

当時はスポーツができれば推薦で大企業にも入れた。いい時代でした。

(銀行員になってから)リーゼントについて(周囲に)いろいろ言われたが、そのうちだんだん言わなくなった。

新聞紙の取材にそう語る竹内力は
更に俳優になってからの大人の事情をも吐露。

 

俳優デビューの時にテレビ番組で
元銀行員であったことを公開すると、
大分県の教育委員会や銀行から苦情がきたのだそうだ。

 

どういった言い回しで公開したのかは定かではないが、
県教育会や銀行が苦情を入れるというのは、
よほどのことである。

 

まるで教育会や銀行が
俳優を差別しているかの様なエピソードだが、
現在と違って少し融通の利かない常識が
まかり通っていたようである。

 

おわりに

竹内力の若い頃を画像付きで振り返ってみたが、
現在の役風と同じ様に、どこか奇抜な経歴であるといえよう。

 

銀行員時代もいかつい髪形であったとはいえ、
非常にハンサムなのが印象的だ。

 

今は子供にも大人気のおじさん俳優としても知られており、
その幅広い芸風は留まるところを知らずに進化しているようだ。

 

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