朴鐘顕(ぱくちょんひん)は講談社の
編集次長であるが逮捕されたという報道があった。

 

以前に週刊文春も事件は取り上げており、
人気漫画・進撃の巨人を絡めて、疑惑を報じていた。

 

逮捕された朴鐘顕は何故、事件を起こしたのであろうか?

 

その動機は一体、何だったのかを考察してみよう。

 

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朴鐘顕(ぱくちょんひん)について

朴鐘顕の顔写真は犯人画像として流出している

朴鐘顕は現在、41歳であり講談社が
発刊する【モーニング】の編集部編集次長の要職に就いている。

 

また大人気ヒット漫画【進撃の巨人】を
過去に編集したことでも知られており、妻と子供4人を抱えている。

 

平成11年に講談社に入社。

 

平成21年には別冊少年マガジンの業務に携わり、
人気漫画の編集を担当するなどして、その手腕を奮っていた。

 

2016年6月からは【モーニング】編集部に異動していたが、
同年8月9日に自身の嫁の命を奪ったかどで、
2017年1月10に警視庁捜査1課に逮捕された。

 

週刊文春が既に取り上げていたスクープ内容

週刊文春はスクープとして
講談社の編集長の妻が怪死という名目で、事件を取材していた。

 

文春上ではA氏と名前は伏せられていたものの、
その事件の詳細には怪しい箇所が
数多く編集長に疑惑の目をむけている内容であった。

 

週刊文春のこうした先を見据えた取材力には、
2017年始めから脱帽するところである。

 

去年の今頃はベッキーと川谷絵音のゲス不倫で、
その後の流れを作った週刊文春。

 

世間に対するインパクトは比べると弱いものの、
その情報収集能力には、ただただ舌を巻くほどだ。

 

続いては朴鐘顕が何故、自分の愛する嫁を
手にかけたのかの動機について考えてみよう。

 

朴鐘顕が逮捕された経緯と動機について

2016年8月9日に朴鐘顕の嫁が亡くなった時に際して、
当然、既に警察は捜査に及んでいた。

 

朴鐘顕の嫁は自宅の階段の下に倒れて絶命していたが、
外傷は頭部に浅い切り傷がある程度であったという。

 

事情聴取を受けた朴鐘顕は、警察の尋問に対しては、
階段の手すりで嫁は首を吊って自殺したと言っていたそうだ。

 

が、司法解剖や現場検証の結果から、
自殺とするには無理な状況であったことが判明。

 

そして、朴鐘顕の供述に不可解な点が挙げられることから、
逮捕に踏み切ったということである。

 

朴鐘顕が何故、犯行に至ったかの動機は、
これから明らかになると思われるが、子供を4人も抱えているにも関わらずに、
こうした犯行に及ぶというのは、相当な動機があったに違いない。

 

夫婦仲が悪いだけではなく、
朴鐘顕と嫁の間に何らかしらの重大な溝や
相違があったからに他ならないと現段階では感じざるえない。

 

おわりに

講談社という大手出版社に勤め、
進撃の巨人を手掛けた編集長が逮捕されたというのは、
非常に大きなスキャンダルである。

 

週刊文春の疑惑がスクープとなり、
世間が注目を俄かに集めている最中に、
朴鐘顕が逮捕されたということで、今後の取り調べ内容に注目が集まることだろう。

 

続報があれば、再び記述することにする。

 

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