山本理(やまもとおさむ)は
栃木の作新学院の元野球部監督である。

 

この度、死去という訃報が報道されたわけだが、死因については謎のままだ。

 

江川卓などの伝説の野球選手を育てた山本理を振り返ってみる。

 

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山本理とは?

山本理は高校野球の歴史の中で、
史上初となる甲子園春夏の連覇を達成させた監督として知られている。

 

作新学院の硬式野球部の監督を務めた期間では、
同校の野球部を甲子園や全国大会もろもろ16回、出場に導いた。

 

そして、優勝を3度、準優勝1回、ベスト4を2回という記録を残した。

 

また、ローカル局・とちぎテレビにおいては、
高校野球の番組では解説者を務めて、下野県民賞を受賞していた。

 

作新学院の主なプロ野球選手

山本理が育てたプロ野球選手の中で、
やはり一番、有名であったのは江川卓である。

 

が、作新学院からは、その他にもプロ野球選手を数多く輩出している。

  • 野口勝治(中日ドラゴンズ)
  • 斎藤克男(阪急ブレーブス)
  • 高山忠克(阪神タイガース)
  • 中野孝征(ヤクルトスワローズ)
  • 加藤斌(中日ドラゴンズ)
  • 岩崎良夫(広島東洋カープ)
  • 江川卓(読売ジャイアンツ)
  • 大橋康延(大洋ホエールズ)
  • 平川洋幸(大洋ホエールズ)
  • 落合英二(中日ドラゴンズ)
  • 渡辺秀一(福岡ダイエーホークス)
  • 柳沼強(千葉ロッテマリーンズ)
  • 岡田幸文(千葉ロッテマリーンズ所属)
  • 寺田哲也(東京ヤクルトスワローズ)
  • 笹沼明広(福岡ソフトバンクホークス)
  • 松崎啄也(読売ジャイアンツ)
  • 石井一成(北海道日本ハムファイターズ)
  • 今井達也(埼玉西武ライオンズ)

山本理の死因は?

山本理の訃報を知らせた
日刊スポーツをはじめとしたメディアには、
死因などの詳細は全く書かれていなかった。

 

栃木県の自宅で死去したということであり、
他メディアでは病気とも書かれていた。

 

おそらくではあるが、83歳という高齢の為に、
肺炎などの病気が死因であったのではないのか?と感じる。

 

高齢者の死因でよく挙げられるのは、
老衰などであるが83歳でこれが死因になることも、非常に稀だ。

 

現在は冬に差し掛かっている寒くなって来た時期なので、
肺炎にかかり自宅療養中にそのまま死去という可能性が高い。

 

まとめ

山本理も元々は高校野球球児であり、
作新学院の野球部の選手だったそうだ。

 

その後、神奈川大学へ進学し、
その後、母校である作新学院の野球部監督に就任したのだそうだ。

 

そこで【怪物】と言われた江川卓を育て上げて、
他のプロ野球選手を多数、輩出したその指導方法は、非常に見事であっただろう。

 

山本理元監督のご冥福を心からお祈りしたい。

 

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